Sunday 7, July 2024
  
Kokugikan, Tokyo, Japan
commission:Japan Boxing Commission
promoter:Kazutaka Yoshino (Shisei Promotions)
media :ABEMA



堤にとっての世界前哨戦。

バンタム級(53.52kg)はもちろん、ジュニアフェザー級(55.34kg)よりも重い「56kg契約10回戦」。

昨年末12月26日の試合から7ヶ月のブランクの間、堤はプロのファイターとしていつもと変わらず振る舞ってきました。

これから背負っていくものの大きさと重さは、プロボクサーという職業を選択したときから覚悟の上だったのでしょう。



それにしても、暑い1日になりました。静岡は今年初の40℃超えですか。東京の35℃という数字が涼しく見えてきます。



まだ、会場前。セミファイナルまでまだまだ時間がありますが、これまでの12戦と今日からの13戦目以降で、堤のキャリアには大きな一線が引かれているのかもしれません。

無敗のファイターにStarting Overなんて言葉は、似つかしくありません。それでも他の日本語は思い浮かびません。

プロのファイター、その生き様を拝見させて頂きます。