最初に、スター選手の井岡一翔を抱えているとはいえ、独自のイベントを打ち出す志成ジムの健闘を尊敬します。

Lifetime Boxing Fights というラベルもセンスが良いと思います。もう22回目の興行になるんですね。

Lifetime Boxing Fights 22。このイベントに、当初は知らされていなかった企業のスポンサードが途中から発表されました。

Stake Casino です。

ステークカジノは、仮想通貨に特化したオンラインカジノです。オランダ政府公認のキュラソーライセンスを取得しており、もちろん闇カジノではありません。

以前も書きましたが、ウィリアム・ヒルなどのブックメーカーを通しても日本からベットできますが、これは厳密には違法です。

ただ、ステークでの取引は仮想通貨オンリーという点がミソなのでしょうか?

https://fushiananome.superknova.org/archives/29398099.html

スクリーンショット 2020-06-09 23.10.26

WOWOWを見ていても、海外ボクシングのメインスポンサーがスポーツベッティングというのは当たり前になっていることに、読者諸兄はお気づきでしょう。

ネット配信のボクシング興行では〝この手〟の企業がほぼ全てスポンサーになっています。

5月の井上尚弥による東京ドーム興行では、この手の企業をスポンサーから排除しました。大英断ですが、これは永続的な判断ではないそうです。

インターネットのスポーツベッティング。こんなの野放ししたらとんでもないことになります。

この視点からなら、私は、水原一平だって当たり前に擁護できます。