Saturday 6, July 2024
Toyota Arena, Ontario, California
commission:California State Athletic Commission
promoter:Oscar De La Hoya
matchmaker:Devon De La Hoya
Eric Gomez,
Javier Razo
media:DAZN
今日は井岡一翔のマスト・ウィン・ファイト。我々の注目もこの試合にフォーカスされています。
海外ではチキンの極みシャクール・スティーブンソンがアルテム・ハルチュニアンを迎えるWBCライト級戦の他にも、ウィリアム・セペダとジョバンニ・カブレラのやはりライト級戦線の注目カードが行われます。
トヨタ・アリーナで行われるセペダのイベント、セミファイナルにアンヘル・アコスタが登場します。
16戦全勝オールKO勝ちのパーフェクトレコードを引っ提げて、田中恒成のWBOジュニアフライ級タイトルに挑戦したのが2017年5月20日のことでしたから、もう7年も前になります。
恒成が返上した空位の王座に就いたアコスタはカルロス・ブイトラゴ、ガニガン・ロペスといったやはり日本のファンにも馴染み深いファイターを撃破、フライ級に上げて2階級制覇を狙いますが、そこに立ち塞がったのはWBO王者の中谷潤人。相手が悪すぎました。
完璧な戦績は24勝4敗になりましたが、24勝のうちKOは22。破格の強打は健在です。
しかし、WBCシルバーのフライ級ストラップを争うリカルド〝エルニーニョ(神の子)〟サンドバルに対して、アコスタは完全Bサイド。
ウィリアム・ヒルの掛け率はエルニーニョの勝利が1/4(1.25倍)、アコスタ3/1(4倍)。
真っ正直なプエルトリカンが豪快な番狂せを起こすことを期待しています。
コメント
コメント一覧 (2)
攻撃的で流麗なコンビネーションを持ってますが穴も多くプエルトリコの先輩ジョン・ジョン・モリナを思い出します。
フシ穴の眼
が
しました