エディー・ハーンがバム・ロドリゲスとファン・フランシスコ・エストラーダとの試合を総括したあと、井上尚弥とのFantasy Fight についてもコメント。

「バムはいつか122ポンドに上がるが、そのとき井上は126ポンドに行ってるだろう」と、2人はすれ違いになると予想。



それでも「井上があと2〜3年122ポンドに留まるなら、ファンタジーファイトは現実になる」とも。

しかし、モンスターがあと2年、2026年までライバル不在のジュニアフェザー級で時間を浪費することはないでしょう。

すでに再戦条項の行使を明言しているエストラーダとのリマッチ、そしてハーンが「115ポンドを統一したらバンタム」と路線を敷いているように、バムの予定はびっしり。


If Bam Rodriguez wants the Inoue fight, he’d be better off jumping to 122 after his potential rematch with Juan Estrada.

There are no big names for Bam to fight at 115 or 118 that the boxing public in the U.S would take notice of.

At least if Bam fought Inoue now, it would be a big fight in Japan and the U.S. It would be courageous of Bam to make the move now rather than in two to four years.


米国の専門サイトボクシングニューズ24は「バムが井上戦を本気で望むなら、エストラーダとの再戦を拒否して122ポンドに上げることだ。バムにとって米国のファンが認知するような相手は115にも118にも見当たらない。2年後とか4年後ではなく、井上がいる今、階級を上げるならバムの勇気は絶賛されるだろう」。

昨年12月にフライ級で戦っていたバムが、3階級上の井上と戦う…。もし勝ったら、パッキャオの再来ですが…まあ、パッキャオ・ロス症候群ですな。

今、井上とやったら非常に厳しい結果しか予想できません。