この数日、世界のスポーツメディアを最も沸かせたのは大谷翔平でも今永昇太でもありません。
そのパワー同様に圧倒的に大坂なおみでした。
女王様、おかえりなさいませ。
そのパワー同様に圧倒的に大坂なおみでした。
テニスの全仏オープン第4日は29日、パリのローランギャロスで行われ、シングルス2回戦で女子の元世界ランキング1位の大坂なおみが大会3連覇を狙う現世界1位のイガ・シフィオンテク(ポーランド)に6―7、6―1、5―7で競り負けました。
世界No.1評価を受けるシフィオンテクは「勝てる気がしなかった」と本音を漏らし、フランスのレキップ紙は「元女王は勝利だけを逃した」と大坂のパフォーマンスを絶賛。
当の本人は「ベスト5に戻れるかも」と手応えを語りましたが、戻る場所は「5」でも「4」でも「3」でも「2」でもありません。世界No.1評価を受けるシフィオンテクは「勝てる気がしなかった」と本音を漏らし、フランスのレキップ紙は「元女王は勝利だけを逃した」と大坂のパフォーマンスを絶賛。
ESPNも「大坂は完全に戻っている」。
女王様、おかえりなさいませ。
コメント
コメント一覧 (1)
ヘビー級とその他、の話題とも繋がりますがやはり女性アスリートは女性としか見ようとしない大衆…
テニスも男女混合の枠があればいいですが昨今の風潮を鑑みるともし男子顔負けの活躍をしようものなら政治問題のネタにされてしまいそう…
頑張れ大坂なおみ
フシ穴の眼
が
しました