リング誌のオールタイムヘビー級。

といっても、これは一つや二つじゃないのです。

最も新しいものは、2021年12月号の「DOVISION BY DIVISION:THE GREATEST FIGHTERS  OF ALL TIME」(階級別歴代最高選手)です。

これからもタイソン信者には残念な結果のオンパレードになります。信者というのは事実や真実が知りたいのではありません。

このブログでも「大橋秀行らの嘘は方便の意味もある」という意味のことをいう人もいましたが、彼らは事実や真実はどうでもよくて「気持ちのいい嘘」が聞きたいだけなのです。そんな彼らに限って「リング誌は権威がある」とか言い出すのですから、可哀想になるほど底なしの馬鹿です。

というわけで、タイソン信者の方は精神上良くないので、ここからは読まないでください。

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1位:モハメド・アリ
2位:ジョー・ルイス
3位:ラリー・ホームズ
4位:レノックス・ルイス
5位:ジャック・ジョンソン

A NOTCH BELLOW ジョージ・フォアマン ジャック・デンプシー ロッキー・マルシアノ イベンダー・ホリフィールド


ちなみに、クルーザー級は1位がホリフィールド、2位がオレクサンデル・ウシク。新設階級で、2人しかいないUndisputed championですから、このワンツーは納得です。

さて、2024年5月の今なら、ウシクはヘビー級でも上位に食い込むのでしょうか?

ホリフィールドとウシクの比較では、まずクルーザー級のリミットが190ポンドと200ポンドで違います。この違いだけならホリフィールドが有利ですが、現代の方がヘビー級の巨人化がより進んでいます。

一方で、ヘビー級でも印象的なKO勝利をいくつも数えたホリフィールドに対して、ウシクはタイトロープを渡るような試合を重ねています。

「巨人の象徴タイソン・フューリーを倒した」というインパクトはありますが、ウシクはまだホリフィールドの域に達していないというのが常識的な見方でしょう。