Survival Machines: How do Muslim boxers deal with Ramadan?

【ラマダン: رمضان‎, 】
イスラム教の五行の一つで断食を行う月のこと。イスラム教では太陰暦を採用しているため、毎年同じ時期ではなく11日ずつ早まっていく。今年は3月10日から4月8日まで。



英国ボクシングニューズ誌から 「イスラム教徒のボクサーはラマダンとどう向き合っているのか?」。

海外出張や旅行となると限定された国に短期で行った経験しかない私ですが、米国や中国、韓国、台湾、インドネシア、オーストラリア、そして日本でもムスリムの人口は増加傾向にあり、マスクの数も増えています。

東京ではハラル料理の店を探すのは大変な作業ではなくなり、フードコートや大学の学食でも見られるようになりました。

画一的に考えられがちなムスリムですが、もう非常に多種多様です。

海外やムスリムとの付き合いが私よりもはるかに深い友人知人らと話していても、そこは一致するところで、同じ宗派でも向き合い方はそれぞれ。

ラマダンについても同じように過ごしていても、その意識は多種多様です。

そんなことはキリスト教でも仏教でもヒンズー教でも同じで、当たり前の話です。

そして、苦行の一つと思われることもあるラマダンですが、日没から夜明けまでは食事を摂ります。それは祭事のようにも思えます。



しかし、ラマダンに向き合うのがアスリートとなると問題は複雑になります。

ましてや、減量に取り組むボクサーとなると…。




ーーー通勤電車にゆられながら書いてましたが、目的駅に着いてしまったので、続きはまた。