hisa 2024/02/18 19:50

つい先ほど石垣島から帰ってきました。石垣島のフェリーターミナルの船着場には、具志堅用高像が建てられていました。市内では具志堅用高記念館もありました。こちらは行きませんでしたが。
石垣島出身の英雄、沖縄の偉人として認知されているのだなと改めて感じました。

元記事:【日本編】Who am I?Where is this?〜私は誰?ここは何処? 史上最高ファイターは誰なのか?【②】 (編集)



このブログのテーマはめちゃくちゃあちこちに行ってるような気が、私ですらしてますが、突き詰めて煮詰めると〝PFP〟なのです。

プロレスやら酒やらラーメンやら、いろんな方向に飛び交ってるように見えるかも知れませんが、トドのつまりは〝PFP〟なのです。

比較して優劣をつけることなど出来る道理がないものを、無理やり妄想する。ある意味、こんな楽しい遊びはありません。




「モハメド・アリはオレクサンデル・ウシクをKOするほどに強い」という、考えたくもないけど説得力あり過ぎな〝ボクシング衰退説〟は無視して「具志堅用高と寺地拳四朗」を考えると…。

まず、どちらが偉大かとか、どちらが日本列島を沸騰させたかという話は、もう完全決着なので、やめましょう。

では、リアルにどちらが強かったか?

つまり、1970年代末のカンムリワシと、2024年のベイビーフェイス・アサシンをそれぞれのリングで戦わせるという、時空を超えたメガファイトです。

具志堅ほどの才能が現代で成長したら拳四朗はおろか、井上尚弥もかなわない…なんて話ではありません。

全盛期の具志堅用高を、現代の寺地拳四朗が待つ有明アリーナのリングにタイムスリップさせるという話です。

108ポンド、体重は同じでも計量は当日にしましょうか?それとも前日にしましょうか?リバウンド制限を決めると、拳四朗が可哀想なのでやめましょう。

具志堅がこだわるとしたらグローブでしょう。

拳四朗が6オンスのグローブを扱うことが出来るでしょうか?