スポルティコが発表した100 Highest-Paid Athletes in the World(アスリート長者番付ベスト100)。スポルティコは2021年から番付を発表、これが3回目です。

お馴染みのフォーブスの長者番付と大きな変わりはありませんが、スポルティコはカレンダーイヤーで区切っているようです。

1位はクリスティアーノ・ロナウド(昨年3位)。

サッカー選手はリオネル・メッシが3位、エムバペが5位、ネイマールが6位とトップ10に四人も送り込みましたが、100傑の中では十六人で、バスケットボールの四十人に大きく引き離されています。

大坂なおみらテニス選手が楔を打ち込んだ女性アスリートは今回、100位までに食い込むことができませんでした。

100傑にリストアップされたのは8つのスポーツと25カ国のアスリート。8つのスポーツの稼ぎ頭は、以下の通り。

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日本人では16位に入った大谷翔平(選手報酬3000万ドル+競技外収入4000万ドル=7000万ドル:105億円)の一人だけ(野球のトップ)でしたが、2024では山本由伸が余裕でランクインしそう。

六人がランキングされたボクシングのトップはやはりカネロ・アルバレス(選手報酬6000万ドル+競技外収入600万ドル=6600万ドル:約99億円)で総合17位(昨年5位)、ユニコーン直下にランクされました。

24位がアンソニー・ジョシュア(4200万ドル+1300万ドル=5500万ドル:約82億5000万円)。

34位に入ったのは昨年45位からジャンプアップしたジェイク・ポール(3700万ドル+1000万ドル=4700万ドル:約70億5000万円)…。

昨年は圏外だったものの54位に入ったのがガーボンタ・デービス(4200万ドル+50万ドル=4250万ドル:約63億3750万円)と、58位のライアン・ガルシア(3700万ドル+350万ドル=4050万ドル=約60億7500万円)。

昨年の14位から65位と大きく順位を落としたのはタイソン・フューリー(3200万ドル+800万ドル=4000万ドル:約60億円)。