昨夜、テレ朝で放送された「タモリステーション テレビが見た決定的瞬間〜夢、希望、勇気〜感動のスポーツ70年史」。
録画して一気見しました。さすが、タモリの仕切り。綺麗にまとめられていました。
エンディングで、活躍の場を世界に広げる日本人アスリートを賞賛するタモリが「これから大谷翔平を超えるような日本人が出てくるかもしれない」と、夢を架けた言葉に集約される佳作でした。
当たり前ですが、テレ朝目線の「70年史」です。
というわけで、亀田興毅や井上尚弥はもちろん、白井義男やファイティング原田、大場政夫、輪島功一、具志堅用高ですら、2時間枠の「70年史」に入り込む余地はなかったようです。
視聴率で語るなら、白井(70年という括りでは微妙ですが)や原田、具志堅、亀田は特別なアスリートだったはずですが…。テレ朝のカメラに映らないものは見えないのも当たり前で、いちいちメクジラ立てることもありません。
すでに約100人、延べ150本のチャンピオンベルトを収集しているボクシングの〝世界王者〟は、他のスポーツの世界王者とは同列に語れないと言われたら、その通りです。
さらに「テレビが見た」という点で、井上に代表される現代のボクサーは、誰もが気軽に見ることができるテレビから外れた〝マニアの趣味〟という泥沼に沈み込んでいます。
3年後、5年後は「もっとどうでもいいスポーツ」になっているのでしょう。そして、10年後、20年後は…。
それでも、ずーーっと死ぬまで応援し続けますけどね。
録画して一気見しました。さすが、タモリの仕切り。綺麗にまとめられていました。
エンディングで、活躍の場を世界に広げる日本人アスリートを賞賛するタモリが「これから大谷翔平を超えるような日本人が出てくるかもしれない」と、夢を架けた言葉に集約される佳作でした。
当たり前ですが、テレ朝目線の「70年史」です。
というわけで、亀田興毅や井上尚弥はもちろん、白井義男やファイティング原田、大場政夫、輪島功一、具志堅用高ですら、2時間枠の「70年史」に入り込む余地はなかったようです。
視聴率で語るなら、白井(70年という括りでは微妙ですが)や原田、具志堅、亀田は特別なアスリートだったはずですが…。テレ朝のカメラに映らないものは見えないのも当たり前で、いちいちメクジラ立てることもありません。
すでに約100人、延べ150本のチャンピオンベルトを収集しているボクシングの〝世界王者〟は、他のスポーツの世界王者とは同列に語れないと言われたら、その通りです。
さらに「テレビが見た」という点で、井上に代表される現代のボクサーは、誰もが気軽に見ることができるテレビから外れた〝マニアの趣味〟という泥沼に沈み込んでいます。
3年後、5年後は「もっとどうでもいいスポーツ」になっているのでしょう。そして、10年後、20年後は…。
それでも、ずーーっと死ぬまで応援し続けますけどね。
コメント
コメント一覧 (3)
ダウン後に捨て身のラッシュでやばい!と一瞬思わせた崔漸煥を左ボディで悶絶させた劇的フィナーレは"バブルに浮かれハングリー精神が無くなったからだと討論番組も作られる程に社会問題化していた世界戦21連敗を止める事となった"と時代背景含めて紹介する意義はあったように思うが……テレビマンはそうは思ってくれなかったんですね……
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
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