1980年頃に米国スポーツと正面衝突してしまった私にとって「スポーツ・イラストレイテッド誌」は、まさにバイブルでした。

スポイラ誌はUSAのフェロモンを発散させながら、約1ヶ月遅れで高校図書館に届きました。当時は週刊誌でしたから、4冊がドサっと。

当時はプロボクシングの記事も充実、リング誌以上に読み応えがありました。

スクリーンショット 2021-09-19 18.00.08


大谷翔平がWカバーした号を手にしたときは、子どもみたいに浮つきました。



とりあえず、スポイラのPFPでも。

①テレンス・クロフォード
②井上尚弥
③オレクサンデル・ウシク
④カネロ・アルバレス
⑤デビン・ヘイニー
⑥ドミトリー・ビボル
⑦シャクール・スティーブンソン
⑧アルツール・ベテルビエフ
⑨ガーボンタ・デービス
⑩テオフィモ・ロペス

井上の寸評も拙訳。

*****井上は、122ポンドの4つのベルトを2試合でコレクション。2年でバンタム級と合わせて2階級でUndisputed championに輝いた。

もはや殿堂入りに障害物は見当たらない。

井上は、126ポンドに上げる前に少なくとも1試合は防衛戦を行う見通しで、その相手はルイス・ネリになる。*****