3日放送の「まつもtoなかい」が「ビートたけしが出てて面白かったよ」と教えられて、さっき見たところです。
関西出身で、漫才ブームやNSC(吉本総合芸能学院)創設の真っ只中に中高時代を過ごした身としては、お笑いの話には敏感です。
ビートたけしが笑いについて「落差だから。自分はそういう意味では偉くなりたいの。だから、松本は、若手の時にしくじった話がベテランの時にやると違うはずなんだよ。あの松本、あのたけし…ってなるべきなんだよ」と、語っていました。
いろんな解釈ができる言葉ですが「偉いとこからの一言は効く」ということでしょう。
ボクシングでも井上尚弥や井岡一翔、中谷潤人、重岡銀次朗らがどんなに素晴らしいパフォーマンスを見せても、欧米世界の中では不人気階級での出来事です。
「日本人ボクサーなんて結局小さなところで小さいボクサーがやってるだけ」と言われて、「ヘビー級の鈍重なボクシングよりも軽量級の方が面白い」「パッキャオ、メイウェザーも軽量級のボクシングをウェルター級に持ち込んで体格差を跳ね返して活躍した」と反駁しても、やはり負け犬の遠吠え感は否めません。
ただ、日本人がウェルター級やヘビー級も席捲して、それでなお軽量級のボクシングが高く評価され、大きな人気を集めているのだとしたら、少し話が変わってくるかもしれません。自信を持って反駁できるというか…。
ウェルター級やヘビー級が偉いとは思いませんが、そこを獲って語るのと、そうでないのではちょっと差がある気がします。
という、とりとめのない話でした。
関西出身で、漫才ブームやNSC(吉本総合芸能学院)創設の真っ只中に中高時代を過ごした身としては、お笑いの話には敏感です。
ビートたけしが笑いについて「落差だから。自分はそういう意味では偉くなりたいの。だから、松本は、若手の時にしくじった話がベテランの時にやると違うはずなんだよ。あの松本、あのたけし…ってなるべきなんだよ」と、語っていました。
いろんな解釈ができる言葉ですが「偉いとこからの一言は効く」ということでしょう。
ボクシングでも井上尚弥や井岡一翔、中谷潤人、重岡銀次朗らがどんなに素晴らしいパフォーマンスを見せても、欧米世界の中では不人気階級での出来事です。
「日本人ボクサーなんて結局小さなところで小さいボクサーがやってるだけ」と言われて、「ヘビー級の鈍重なボクシングよりも軽量級の方が面白い」「パッキャオ、メイウェザーも軽量級のボクシングをウェルター級に持ち込んで体格差を跳ね返して活躍した」と反駁しても、やはり負け犬の遠吠え感は否めません。
ただ、日本人がウェルター級やヘビー級も席捲して、それでなお軽量級のボクシングが高く評価され、大きな人気を集めているのだとしたら、少し話が変わってくるかもしれません。自信を持って反駁できるというか…。
ウェルター級やヘビー級が偉いとは思いませんが、そこを獲って語るのと、そうでないのではちょっと差がある気がします。
という、とりとめのない話でした。
コメント
コメント一覧 (1)
アメリカが望むようなボクサーになれ!てっ
ことですね。
これは運が必要だからむずかしい。
それなら、
アジアが1つになって軽量級の本場を作ればよい。
サウジアラビア、日本、(北朝鮮、韓国はいらん)トルコ
香港など同盟くんでやればなにかかわる。
重量級にこだわるならオーストラリアと組んで
やればよい。
日本ならそれができる。
アジア一体一心になればアメリカは脅える。
フシ穴の眼
が
しました