先日、インドで開催されたG20。

「インドで開催された」と思っていましたが、議長席のプレートに刻まれていたのは「India(インド)」ではなく「Bhārat(バーラト)」の文字。

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    ↑バーラト料理。


英語読みだった〝バーラト〟最大都市カルカッタが、2001年にベンガル語のコルカタに名称が正式に変更されるなど、植民地時代の地名や建物名などをベンガル語やヒンディー語など現地語に変更する運動が進められていますが、「ついに」というか「当然」というか国名も変更の可能性があるようです。

そもそも、憲法上は「インドすなわちバーラト」と記載されているように、突然降って湧いたバーラトではありません。

今月18日から始まる特別国会では「国名に関する審議」も重大議題に挙げられています。
国名・地名の変更は政治的な思惑、不幸な歴史からの脱却も絡み合って、最近では「キエフ→キーウ」「オデッサ→オデーサ」「チェノブイリ→チョルノービリ」などのウクライナ関係が記憶に新しいところ。

国名では「グルジア→ジョージア」「ビルマ→ミャンマー」、都市名では「サイゴン→ホーチミン」などがすぐ思い浮かびます。

自国の名称変更ではありませんが、韓国と北朝鮮は、これまで互いを「北韓」「南鮮」と呼んできましたが、つい最近の公式文書では「韓国(大韓民国)」「北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)」に変更されています。

これまで「北韓」「南鮮」と呼んでいたのは、将来的に終戦・統一を目指していたから。その呼称には「現在はたまたま分裂してるだけ。同じ朝鮮民族は一つの国土を持つべき」という理想が込められていました。

この〝呼称変更〟は両国、あるいは東西の対立がさらに深まっていることを表しています。


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最近の一人ランチのテーマは「冷やし中華の残党狩り」。多くのラーメン専門店では冷やし中華が終了しているが、それにしても「冷やし中華始めました」は宣言しても「冷やし中華終わりました」は何故、宣言しないのだろうか?「梅雨入り・梅雨明け」でもしっかり報告しているというのに。「どうでもいい」と店側も客側も思ってるからか?


昼飯どき、「冷やし中華」着丼待ちの状況、もっと気軽な話にしようと思ってたのですが…ちょっと角度を鈍化させて。


国名変更ではなく、呼称変更になるんでしょうが「トルコ風呂→ソープランド」なんてのもありました。

ボクシングの暗愚な認定団体による呼称変更(一部団体ですが)で「ストロー→ミニマム」「ジュニア→スーパー」なんてのもありました。 

そして、ジャニーズ事務所は名称変更しないのでしょうか?