「8月29日は焼肉の日」らしいので、一人で自宅で焼肉。

バスケW杯。日本代表は大健闘でしたが、まあ難しい。
Number誌の最新号(8月24日発売/9月7日号)は、そのバスケW杯の大特集。
そして…この号になって、先月25日に行われた「井上尚弥vsスティーブン・フルトン」のWBC/WBOジュニアフェザー級タイトルマッチが1ヶ月遅れでようやく4ページの記事になりました。
これまでボクシング報道に好意的だったNumber誌。特集号が出てもおかしくないと思ってましたが①WBCから続く大谷翔平フィーバー、②世界大会が相次ぐ人気スポーツ、②日本限定の軽量級を〝世界〟と過剰に報道するのは誤解を招く…いろんなことが重なって「井上は後回し」になったのでしょう。

かつてはボクシング特集や増刊号も珍しくなかったNumber誌ですが、今や井上の試合でも1ヶ月遅れで小さな扱い…。
様々な事情があったのでしょうが、ボクシング人気がまだ熾火でもあった辰吉丈一郎の時代とは隔世の感があります。
〝辰吉〟は、ラスベガス的な嘘のない、純粋な時代でした。
もちろん、これは辰吉が正しくて、井上が間違ってるとかの問題ではありません。
スポーツにおける「世界とは何か」が、野茂英雄や中田英寿らの登場によって大きく様変わりしてからもう何十年も経つのに、ファンと誠実に向き合うことなく、くだらない嘘を重ねてきたボクシング界のツケかもしれません。

バスケW杯。日本代表は大健闘でしたが、まあ難しい。
Number誌の最新号(8月24日発売/9月7日号)は、そのバスケW杯の大特集。
そして…この号になって、先月25日に行われた「井上尚弥vsスティーブン・フルトン」のWBC/WBOジュニアフェザー級タイトルマッチが1ヶ月遅れでようやく4ページの記事になりました。
これまでボクシング報道に好意的だったNumber誌。特集号が出てもおかしくないと思ってましたが①WBCから続く大谷翔平フィーバー、②世界大会が相次ぐ人気スポーツ、②日本限定の軽量級を〝世界〟と過剰に報道するのは誤解を招く…いろんなことが重なって「井上は後回し」になったのでしょう。

かつてはボクシング特集や増刊号も珍しくなかったNumber誌ですが、今や井上の試合でも1ヶ月遅れで小さな扱い…。
様々な事情があったのでしょうが、ボクシング人気がまだ熾火でもあった辰吉丈一郎の時代とは隔世の感があります。
〝辰吉〟は、ラスベガス的な嘘のない、純粋な時代でした。
もちろん、これは辰吉が正しくて、井上が間違ってるとかの問題ではありません。
スポーツにおける「世界とは何か」が、野茂英雄や中田英寿らの登場によって大きく様変わりしてからもう何十年も経つのに、ファンと誠実に向き合うことなく、くだらない嘘を重ねてきたボクシング界のツケかもしれません。
コメント
コメント一覧 (4)
辰吉の場合、ラスベガスでノンタイトル戦ながら試合をしていますが、(日本企業主催)入場料タダみたい?
ラスベガスどうのより、辰吉が再起できるか?
王者に返り咲けるか?が重要でした。
辰吉自身が世界タイトルより価値あり、
ブランドでした。
昔の原田、野球の野茂、現在の大谷翔平は
独特の思考があり、『日本人魂』をもって世界に挑みました。
そこが大衆に伝わったと思います。
井上尚弥が、それがないというわけではおりません
現在のボクシングに存在価値がないから、
大衆に伝わりにくく、マスメディアもついでに
掲載する感じです。
井上では本場で稼ぐことできないので、
強豪に勝ちまくり、日本ボクシングの歴史に
残すしかありません。
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
辰吉自身全くラスベガスとかに全く興味が
なかったのでは?
ハワイで試合したのも網膜剥離で日本で
試合できなかっただけですからね。
ボクシングがまだ人気があった当時と現在
を比べても仕方ないことですがね。
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました