地区首位のボルチモア・オリオールズが「優勝するためのピース」として藤浪晋太郎をトレードで獲得しました。
低迷するオークランド・アスレティックスとは違い、優勝がからむ緊迫感のある場面での登板が増えそうです。
アスレティックスが我慢強く〝東洋の神秘〟を使い続けた理由はいくつもあるでしょう。しかし、その一つが、藤浪の潜在能力(間歇敵に露見していたので正確には潜在ではありませんが)をしっかり見極めていたということでしょう。
優勝争いを繰り広げるチームで、間歇的に露見してきた打者をねじ伏せるピッチングが出来るのか?
制球難が続くと、オリオールズは我慢強く使い続けることはないでしょう。
藤浪がこのステージに上がるのは、もう少しだけ先の話かと思っていましたが、スポーツの話です。早いに越したことはありません。
さて、ワールド・チャンピオンへの道という点では、日本人選手の中で一気に最短距離に立った197㎝の29歳。
このまま栄光に向けて疾走するのか?それともまだドラマが待ち受けているのか?
こんなに興味深いアスリートはなかなかいません。
低迷するオークランド・アスレティックスとは違い、優勝がからむ緊迫感のある場面での登板が増えそうです。
アスレティックスが我慢強く〝東洋の神秘〟を使い続けた理由はいくつもあるでしょう。しかし、その一つが、藤浪の潜在能力(間歇敵に露見していたので正確には潜在ではありませんが)をしっかり見極めていたということでしょう。
優勝争いを繰り広げるチームで、間歇的に露見してきた打者をねじ伏せるピッチングが出来るのか?
制球難が続くと、オリオールズは我慢強く使い続けることはないでしょう。
藤浪がこのステージに上がるのは、もう少しだけ先の話かと思っていましたが、スポーツの話です。早いに越したことはありません。
さて、ワールド・チャンピオンへの道という点では、日本人選手の中で一気に最短距離に立った197㎝の29歳。
このまま栄光に向けて疾走するのか?それともまだドラマが待ち受けているのか?
こんなに興味深いアスリートはなかなかいません。
コメント
コメント一覧 (1)
ここ10年のア・リーグ東地区は、金満伝統球団のヤンキースがほとんどの年で上位に食い込み、同じく金満伝統球団のレッドソックス(たまに最下位になります)も応戦、貧乏で不人気ながら知恵を使って上位に躍りでるレイズ、ブルージェイズも割と金を使って渡り合おうとしている中にあって、オリオールズはア・リーグ東地区の下位に沈み続けていました。元々それほど資金力はないので、ドアマットチームに長らくなっておりました。
しかし、昨シーズンはラッチマンを始めとしたプロスペクトの活躍等もあって躍進。ポストシーズン進出を果たしました。今シーズンも勢いは止まらず、ついにレイズを抜き首位に。良いチーム状況にあります。アスレチックスも資金力がない貧乏球団ですが、取り巻く環境は大きく異なります。本拠地の球場からしても違います。オリオールズの本拠地のカムデンヤーズと、アスレチックスの本拠地のオークランドコロシアム。20年も前からオークランドコロシアムの設備面の酷さは知られておりますが、いま現在までこの酷さを改善したとは聞いた事がありません。
藤浪はそんな場末感漂うオークランドコロシアムからカムデンヤーズへと移るわけですが、オークランドコロシアムは今年も含めて長い間ずっとピッチャーズパーク、すなわち投手有利の球場です。一方、カムデンヤーズはここ20年ほどを見ますとほとんどの年でヒッターズパーク、つまり打者有利の球場です。加えて東海岸の気候、観客層の違い、そして優勝争いの中にある状況に対応できるのかどうかも重要になってきそうです。
フシ穴の眼
が
しました