【21世紀の日本人アスリート】純粋に評価して誰がNo.1なのか?【尺度は恣意的なものが入り込まない事実と数字だけ】

またまた、正答など絶対に無いテーマに暗愚に安直にアプローチします。

海外メディアの露出が多いとか、ESPY賞を獲ったとかは参考レベルでしか評価しない。「事実」と「数字」だけを取り上げてNo.1を決定してゆきます。

事実と数字から達成難易度、不世出度を探っていきますが、大谷翔平の場合は打者・投手は分けて評価。合わせ技一本は無し(それを認めるとこの企画はやる意味がなくなります)。

まずは独断と偏見で第一次ノミネート。

思いつきで10人並べたので、他にも忘れられたグレートが隠れているはずです。教えてくれ!

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いろんな意味で「シアトルの伝説」。

[1]イチロー(ベストシーズン2004年)

MLB首位打者2回(2001年.350/2004年.362)。史上最多安打262。ア・リーグMVP(2001年)。国民栄誉賞(拒否)。スポーツ・イラストレイテッド、ESPNマガジンなどで表紙を飾る。



[2]澤穂希(2011年)

W杯優勝。FIFA最優秀選手賞。国民栄誉賞(団体)。



[3]伊調馨(2016年)

レスリング五輪4連覇。国民栄誉賞。



[4]羽生結弦(2018年)

フィギュアスケート五輪2連覇。国民栄誉賞。




[5]村田諒太(2012年)

五輪金メダリスト。ボクシング・ミドル級というスペシャルなクラスでの快挙。



[6]大坂なおみ(2021年)

全米OP(2018年/20年)、全豪OP(2019年/21年)優勝。世界ランキング1位。ESPY賞。タイム誌の表紙に。



[7]井上尚弥(2022年)

ファイティング原田以来のバンタム級でのUndisputed Championに。4団体17階級時代では日本初。TBRB・リング誌でPFP1位。ボクシング専門誌リング・マガジン(2022年で廃刊)を単独カバー。



[8]大谷翔平(2023年)

説明不要のユニコーン。ESPY賞。スポーツ・イラストレイテッド誌、タイム誌などを単独カバー。



[9]村上宗隆 (2022年)

王貞治のシーズン最多本塁打55を日本人で更新、しかも三冠王獲得。



[10]サムライブルー (2022年)

選手層・レベルが頭抜けて高いサッカーW杯でドイツ、スペインを撃破してベスト16進出。