酒飲みである。
昨日発売された「サントリー生ビール」は350㎖缶で218円程度(税込みの店頭実勢価格)。
競合他社の定番商品はいずれも231円程度で、値頃感を出す戦略です。
「ザ・プレミアム・モルツ」(271円程度)はプレミアムビール市場でエビスビールと並ぶフロントランナーですが、普及価格帯と呼ばれる定番商品の「ザ・モルツ」は伸び悩んでおり、今回は刷新を見送り終売となります。

昨日発売された「サントリー生ビール」は350㎖缶で218円程度(税込みの店頭実勢価格)。
競合他社の定番商品はいずれも231円程度で、値頃感を出す戦略です。
「ザ・プレミアム・モルツ」(271円程度)はプレミアムビール市場でエビスビールと並ぶフロントランナーですが、普及価格帯と呼ばれる定番商品の「ザ・モルツ」は伸び悩んでおり、今回は刷新を見送り終売となります。

ツイッターマークが「シバ犬」に…。(本文とは関係ありません)
「サントリー生ビール」(左)は、「ザ・モルツ」(右)の後継ブランドという位置付けですが、最大の特徴は横並びが常識だった〝普及価格〟にクサビを打ち込んだことです。
期待していただきましたが、個人的には、第三のビールにも負けるという味わいに感じました。
強い雑味の正体が「麦芽100%」の「ザ・モルツ 」とは違い、原材料に「コーン」や「糖類」を使っているからかどうかはわかりませんが、麦芽100%ビールや純米酒やらシングルモルトやらを好む〝酒の原理主義者〟である私は、リーピート買いはしないかな…。
副原料が入っていても美味しいビールはたくさんあるのですが…。
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