このブログでも、Forbes誌の長者番付をよく紹介してきました。 

私の勝手なカテゴライズで、最も上位のボクサーを「Forbes Fighter」(Forbes長な番付100位に入るアスリート)なんて形容したりしてきました。

日本人では大坂なおみと錦織圭が上位にランキングされ、もっと多くの日本人が入ってくれたら面白いのにな、と思ってました。

もちろん、心の奥底には「所詮はカネ」だという思いもありました。

個人の興味や関心なんて、カネや多数決で測れるわけがありません。

私にとっては、村田諒太がGGGと戦う方が 、大谷翔平がユニコーンな活躍をするよりも胸が躍ります。

ただ、それが井上尚弥がスティーブン・フルトンをKOしたら?となると、正直、微妙です。

ボクシングと野球は違いますが、GGGはシャーザーやジャッジです。フルトンは…マイナーリーガーです。

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ユニコーンの前ではどんなスーパースターも脇役…。

ここまで行ってしまうと、もうForbesも、どうでもいいです。

正直、元々どうでも良かったのですが、Forbesランキングを日本人が叩きのめしてないのに、どうでもいいなんて言っても負け犬の遠吠えみたいで…。

https://www.forbes.com/sites/justinbirnbaum/2023/03/27/baseballs-highest-paid-players-2023-shohei-ohtanis-mlb-record-total-lands-him-at-no-1/?sh=add63e97bc29

大谷が野球界で1位は想定通り、全カテゴリーでも今年度はなれなくても来年は間違いなくダントツの1位になるでしょう。

それにしても、ここまでForbes誌に絶賛される日本人アスリートが出現するとは…。

感慨深いにも程があります。

いや、もう、ここまで行ってくいれたら、本当にもうどうでもええわ。 

スポーツファンとして、アスリートのパフォーマンスだけに集中できるわ。