5月7日、横浜アリーナで予定されていた井上尚弥とWBO /WBCジュニアフェザー級王者スティーブン・フルトンのタイトルマッチが、井上の怪我のため7〜8月に延期となりました。

怪我の部位や程度は明らかにされていませんが「夏開催」 ということは、入院を要するような大きな負傷ではないようです。

井上はじっくり故障を治して、ベストの状態でリングに上がって来るでしょうから心配はありません。

心配なのはフルトンの方。減量苦からフェザー級に上げる予定を前倒しして、この試合の練習、減量を進めていたフルトンにとって、このタイミングでの仕切り直しは痛い。

井上は貴族ボクサー、フルトンは完全Bサイドの無名選手なので文句は言えません。 井上に選んでいただいて感謝する立場です。

とはいえ…なんだかなぁ。