東京マラソン2023で山下一貴が日本人トップの7位でゴール。日本歴代3位となる2時間5分51秒(マークしました。
さらに其田健也も2時間5分59秒で8位。大迫傑は2時間6分13秒で日本人3位に入りました。
優勝はエチオピアのD.ゲルミサでフィニッシュタイムは2時間5分22秒。
タイム的には日本人が2人も5分台で走って、優勝にも後少しな感じがしますが、世界のトップは2時間1分台。
持ちタイムで2時間3分台のカードがないと、戦えない時代です。
しかし、今日のレースは世界トップのペースで展開したわけではありません。
それにしても、大きな大会で日本人が優勝するのが珍しくなって、どれくらいの時間が経ってしまったのでしょうか?

コメント
コメント一覧 (5)
フシ穴の眼
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一朝一夕で世界(アフリカ)に追いつくなんて無理ですよ。
かつてマラソンが名誉だけを争う純然たるアマチュアスポーツだった頃は日本勢もそれなりに活躍しましたが、プロ化の波に乗り遅れた部分もあるんじゃないでしょうか。
ウルトラとかトレイルとか金にならないやつはまだ日本人選手が活躍してますもんね。
フシ穴の眼
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フシ穴の眼
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フシ穴の眼
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