Saturday 31, December 2022
  
Ota-City General Gymnasium, Tokyo, Japan
commission:Japan Boxing Commission

promoter:Takuya Kiya (Shisei Promotions)
media:TBS-Japan


ジュニアバンタム級12回戦

WBO王者・井岡一翔 
vs 
WBA王者ジョシュア・フランコ 


グローブは両者ともエバーラスト。

ボクサーが使うグローブはそれぞれの好みですが、ゴルフはめちゃくちゃ違います。

急にこんな話するのは、昨日のゴルフ、初めてレンタルもので回ったから。

自宅に置いてきたパーシモンよりも、最近のデカいクラブはマジで1.5倍飛ぶ…。

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ボールも飛ぶのは全く違う…。
しかし、やはりパーシモンは手放せません。チャラいクラブは昨日限りじゃ。


始まるでぇー。

おー、タトゥー消したの相変わらず不自然や。

さあ、井上尚弥に続くUndisputed への道!最初の一歩!

大阪のホテルから東京の井岡を応援、なんか変な感じや。

オープニングラウンドはジャブの差し合い。手数と攻勢でフランコ。

第2ラウンドも両者とも有効打はなし。手数と攻勢でフランコですが、オフィシャルはどっちに付けているか。

第3ラウンド。フランコは空振りが多いのが気になる。終盤に井岡の右フックがカウンターになってヒット。井岡のラウンド。

第4ラウンドもフランコの攻勢は止まらず。フランコの、10-9。

第5ラウンドも手数のフランコ、精度の井岡。フランコ。

内藤大助の49-46は、かなり井岡寄りの採点です。

中間点、第6ラウンド。フランコの攻勢を止められない。ボディからコンビネーションは有効に見えるが、解説者席がいうような「効いてる」わけじゃない。

第7ラウンドもフランコは元気。井岡は難しい展開になりました。オフィシャルがわかりませんが、倒さなきゃ勝てないかもしれません。

第8ラウンド、フランコは予想以上にフィジカルが強い。あと4つ。決定的な場面を作れるか。

第9ラウンド、井岡も手数を増やす。フランコの圧力は衰えない。精度で井岡。

第10ラウンド。フランコは気持ちが強くなってます。フランコのパンチの方が見映えします。

チャンピオンシップラウンド。フランコの攻撃が分厚い。厳しい。キャリア最悪に厳しい。

最終回。打撃戦、井岡の精度をとります。

井岡の勝ちはない、と思いますが。

さて、オフィシャルは…。

1人は115-113フランコ、残る2人が114-114。マジョリティドロー。

微妙なラウンドを井岡に寄せれば、絶対にありえないというスコアではないとはいえ、フランコかわいそうです。

私の採点は117-111でフランコ。

今のところ海外メディアでは「議論を呼ぶ判定」という声は見当たりませんが、どうなんでしょうか?

ハードル上げて見てたかな?許容範囲だったかな?