ESPNの名物解説者としてすっかり定着した〝マニー・パッキャオにしか負けなかった男〟ティモシー・ブラッドリーが、3ヶ月ぶりにDivisional power rankings(階級ランキング〜レベルが高い階級はどこだ」)を更新しました。


1位はライト級(前回4位)。2位以下は以下の通り。

2位:ジュニアウェルター(5位)、3位:ジュニアバンタム(6位) 、4位:スーパーミドル(7位)、5位:ライトヘビー(3位)、 6位:フェザー(11位)、7位:ジュニアフェザー(8位)、8位:ヘビー(2位)、9位:ジュニアミドル(9位)、10位:ウェルター(1位)、11位:バンタム(12位)、12位:ミドル(10位)、13位:フライ(14位)、14位:クルーザー(15位)、15位:ジュニアライト(13位)、16位:ジュニアフライ(16位)、17位:ストロー(17位)。

前回から大きく順位を下げたのが、1位から10位に転落したウェルター級と、2位から8位に降下したヘビー級。

人気階級だけに、この3ヶ月で失望することが 重なった幻滅がランクダウンにつながりました。

意外というか、ブラッドリーはちゃんと見てないんじゃないかと疑惑なのがジュニアバンタム級。トップ選手の総当たりで摩耗したクラスですが、前回6位からなぜか3位にジャンプアップ。

Fight I would like to see(俺が見たいマッチアップ)にバム・ロドリゲスvsファン・フランシスコ・エストラーダを挙げています。

そのバムと中谷潤人、フェルナンド・マルチネスの無敗の3人を一括りにして注目しているのも、なんだかなぁ。

また、バンタム級は誰が見てもレベルが低いクラスは、前回からワンランクアップで11位。Fight I would like to seeは井上尚弥vsジョンリール・カシメロ。バンタム級での対決は…期待薄です。