昨日の死球で、今日欠場したり、調子が下降すると、嫌なイフが後々までついて回るところでした。



読売の菅野と大勢から54、55号。読売は勝った気がしていないかもしれません。


敗色濃厚、その通りに負けたのに、最後まで殆どの観客が神宮のスタンドに残っていたのは、彼の打席を待っていたからです。

贔屓のチームが負けたのに、素晴らしい試合だったと思えるヤクルトファンは幸せです。


当の本人だけが悔しそうな表情のままだったのが、なんとも、これぞ、プロフェッショナルです。