3年ぶり、久しぶりのシリーズ再開です。
もし、カネロ・アルバレスがいなければ、2013年から日本ボクシング界の夢を乗せて走り続けた村田諒太の10年間はあれほどカラフルに彩られることはなかったでしょう。
もちろん、ミドル級は問答無用の人気階級。常にビッグネームが覇権を争う絢爛豪華なクラスです。
しかし、カネロもゲンナジー・ゴロフキンもいなくて、ダニエル・ジェイコブスやデメトリアス・アンドラーデみたいな地味な黒人しかいなかったら、日本のファンの熱量と温度は少し冷めたものになっていたかもしれません。
ゴロフキンが文句無し、最高の相手だったと思う一方で、パンデミックがなければカネロ戦が実現していたのです。
どっちが良かったか?、と聞かれると…。

カネロはおそらく、ただのボクシング小僧がそのまま大人になったキャラクターです。
カネロジャッジはもちろん、意図的にドーピングしたり、キャッチウェイトや当日リバウンド制限などの姑息なやり口も、カネロが主導したものではないでしょう。
だからといって、カネロに一片の責任もないとは言いません。
3年前に書いた 「温室の中で逞しく育つアイドル 赤毛のアルバレスはスターダムを極めることが出来るのか?」という問いかけには、一応の答えが出ました。
Fighter of the yearに2度も輝き、PFPキングに2年半も君臨しました。人気に実力が追いついたのです。
しかし、それでもアンチの矢は放たれ続けています。
ドーピング問題はさておき、キャッチウエイトは卑劣なパワハラとはいえ、シュガー・レイ・レナードもオスカー・デラホーヤもフロイド・メイウェザーもマニー・パッキャオも振り回したAサイドの特権です。
「レナードらは圧倒的な実力を示し、頂点に立ってからパワハラを始めたが、カネロは実力がない段階からやりたい放題だった」「カネロほど不可解な判定が頻発するスーパースターも珍しい」ということが、レナードらと同列に語られない理由でしょう。
その意味で、もう一度考えて見たいと思います。
「温室の中で逞しく育つアイドル 赤毛のアルバレスは(誰もが認める)スターダムを極めることが出来るのか?」。
https://fushiananome.superknova.org/archives/17342333.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17343065.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17359296.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17358355.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17364956.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17378878.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17388953.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17399781.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17442524.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/18585917.html
もし、カネロ・アルバレスがいなければ、2013年から日本ボクシング界の夢を乗せて走り続けた村田諒太の10年間はあれほどカラフルに彩られることはなかったでしょう。
もちろん、ミドル級は問答無用の人気階級。常にビッグネームが覇権を争う絢爛豪華なクラスです。
しかし、カネロもゲンナジー・ゴロフキンもいなくて、ダニエル・ジェイコブスやデメトリアス・アンドラーデみたいな地味な黒人しかいなかったら、日本のファンの熱量と温度は少し冷めたものになっていたかもしれません。
ゴロフキンが文句無し、最高の相手だったと思う一方で、パンデミックがなければカネロ戦が実現していたのです。
どっちが良かったか?、と聞かれると…。

カネロはおそらく、ただのボクシング小僧がそのまま大人になったキャラクターです。
カネロジャッジはもちろん、意図的にドーピングしたり、キャッチウェイトや当日リバウンド制限などの姑息なやり口も、カネロが主導したものではないでしょう。
だからといって、カネロに一片の責任もないとは言いません。
3年前に書いた 「温室の中で逞しく育つアイドル 赤毛のアルバレスはスターダムを極めることが出来るのか?」という問いかけには、一応の答えが出ました。
Fighter of the yearに2度も輝き、PFPキングに2年半も君臨しました。人気に実力が追いついたのです。
しかし、それでもアンチの矢は放たれ続けています。
ドーピング問題はさておき、キャッチウエイトは卑劣なパワハラとはいえ、シュガー・レイ・レナードもオスカー・デラホーヤもフロイド・メイウェザーもマニー・パッキャオも振り回したAサイドの特権です。
「レナードらは圧倒的な実力を示し、頂点に立ってからパワハラを始めたが、カネロは実力がない段階からやりたい放題だった」「カネロほど不可解な判定が頻発するスーパースターも珍しい」ということが、レナードらと同列に語られない理由でしょう。
その意味で、もう一度考えて見たいと思います。
「温室の中で逞しく育つアイドル 赤毛のアルバレスは(誰もが認める)スターダムを極めることが出来るのか?」。
https://fushiananome.superknova.org/archives/17342333.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17343065.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17359296.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17358355.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17364956.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17378878.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17388953.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17399781.html
https://fushiananome.superknova.org/archives/17442524.html
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フシ穴の眼
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