リング誌創刊100周年を記念して、6月号で特集された「GREAT PUNCHERS ARE GREAT FIGHTERS」。

創刊の1922年〜2022年の100年間の強打者ランキングトップ100です。PFP同様に妄想極まる馬鹿企画ですが、それが面白いのです。

今月は、井上尚弥とアルトゥール・ベテルビエフの衝撃的な2ラウンドKO劇を見ることが出来ました。
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というわけで、GREAT PUNCHERS ARE GREAT FIGHTERSから現役選手だけを抜き出しました。

現役No.1は、100年ランキングで33位に付けた井上尚弥!パチパチパチ!!!と勝手に思い込んでしまいましたが、16位にデオンティ・ワイルダーが入ってました。悪しからず。それはそうと、ワイルダー、現役か?

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続いて36位はゲンナジー・ゴロフキン。そして49位がノニト・ドネア!

ここまでは日本のボクシングファンに気を使ってくれてるのか!?、という感じです。 

62位がセルゲイ・コバレフ、82位にガーボンタ・デービス。

88位にやっとアルトゥール・ベテルビエフ登場。

91位にシーサケット・ソールンビサイ、95位にローマン・ゴンサレス、97位にアンソニー・ジョシュア。

現役からはこの10人が100傑にランクされました。

突っ込みどころ満載です…。