2018年12月初戦から3年7ヶ月、33歳の井岡一翔、今月13日に40歳となるドニー・ニエテスの再戦は7月13日、日本開催で両陣営が合意に達しました。
WBOは先月1日、ジュニアバンタム級王者の井岡一翔と、1位のドニー・ニエテスとの試合を指名。合意に達しない場合は、最低額10万ドル(約1300万円)から競争入札になることが決まっていました。
団体統一戦を熱望していた井岡は、昨年内定していたIBF王者ジェルウィン・アンカハス戦がパンデミックの影響で延期。そのアンカハスは今年2月にフェルナンド・マルチネスに大番狂わせでV10を阻まれて陥落。
井岡はニエテス戦を僅差で落としてから、世界戦ばかりをこなして5連勝。
円熟の強みを見せている井岡に対して、ニエテスは長いブランクから昨年復帰、格下相手に2試合1勝1分と停滞気味。
両者の勢いから、再戦は井岡が圧倒的有利と見られます。
世界5カ国のリングに上がってきたロードウォリアー、ニエテスの日本上陸は意外にもこれが初めて。
井岡と同じくストロー級からジュニアバンタム級まで綺麗に4階級制覇を果たしたフィリピン人は、長らく軽量級屈指の強豪と見られており、日本のジムが対戦を回避していた事情もあります。
「井岡や井上、日本のビッグネームと戦いたい」とアピールし続けてきたニエテスにとっては、ついに悲願達成。やや井岡有利と見られていた初戦で起こした番狂わせを、もう一度見せることができればファン・フランシスコ・エストラーダやローマン・ゴンザレスとの団体統一戦も視界にとらえます。
常識的に考えると、井岡の明白な判定勝ちが順当ですが…果たして?
WBOは先月1日、ジュニアバンタム級王者の井岡一翔と、1位のドニー・ニエテスとの試合を指名。合意に達しない場合は、最低額10万ドル(約1300万円)から競争入札になることが決まっていました。
団体統一戦を熱望していた井岡は、昨年内定していたIBF王者ジェルウィン・アンカハス戦がパンデミックの影響で延期。そのアンカハスは今年2月にフェルナンド・マルチネスに大番狂わせでV10を阻まれて陥落。
井岡はニエテス戦を僅差で落としてから、世界戦ばかりをこなして5連勝。
円熟の強みを見せている井岡に対して、ニエテスは長いブランクから昨年復帰、格下相手に2試合1勝1分と停滞気味。
両者の勢いから、再戦は井岡が圧倒的有利と見られます。
世界5カ国のリングに上がってきたロードウォリアー、ニエテスの日本上陸は意外にもこれが初めて。
井岡と同じくストロー級からジュニアバンタム級まで綺麗に4階級制覇を果たしたフィリピン人は、長らく軽量級屈指の強豪と見られており、日本のジムが対戦を回避していた事情もあります。
「井岡や井上、日本のビッグネームと戦いたい」とアピールし続けてきたニエテスにとっては、ついに悲願達成。やや井岡有利と見られていた初戦で起こした番狂わせを、もう一度見せることができればファン・フランシスコ・エストラーダやローマン・ゴンザレスとの団体統一戦も視界にとらえます。
常識的に考えると、井岡の明白な判定勝ちが順当ですが…果たして?
コメント
コメント一覧 (1)
井岡の僅差の判定はしかたがないでしょう、
客観的にそんな差はなかったと思いますが。
このブログ拝見して、元王者は足踏み状態
井岡に勝喜あり!
ただ相性もあるから、
二人ともディフェンスよくガードかたいですね。
フシ穴の眼
が
しました