牛丼チェーン大手の吉野家は、早稲田大学の社会人向け講座で不適切な発言をした、伊東正明常務を解任したと発表。

伊東氏は今月16日、若年層に吉野家のサービスを継続利用してもらう戦略について「生娘をシャブ漬け戦略」などといった主旨の発言をしていた。

吉野家は解任の理由について「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することのできない職務上著しく不適任な言動があったため」と説明、「本日以降、当社と伊東氏との契約関係は一切ございません」とした。

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言い訳の効かない大失態です。

どこの会社も似たり寄ったりでしょうが、というとカドが立ちますが、この人がこの表現を使ったのはこの場が初めてではないと思われます。

会社の部下らとの飲み会や、下手したら社内プレゼンでも口にしていた可能性もあります。

そのときは、部下や社員は「上手いこと言いますね」と笑って受けとめていたのかもしれません。

「伊東さん、内輪だからいいけど、それ外で言ったら一発でアウトですよ」と、誰一人注意しなかった、出来なかったのかもしれません。

どんな組織でも目上の人に進言するのは難しいものです。←あ、進言は目上の人にするものだから、この書き方は微妙です。

そういうことを躊躇なく言ってくれる部下がいる人は幸運だと思います。

我が身を振り返ると、私の場合は上司ら目上の人間に警戒されている、疎んじられているのは感じるものの、部下についても同じような空気を感じることがあります。

それでも、いろいろと進言してくれる部下もいます、

中には、舐められてるとしか感じないケースもよくありますが…、

なんでこんな話を、というと土曜というのに出勤の私に「吉野家の親子丼を食べに行きましょう」と、直属の部下ではない部下が朝っぱらから訪ねてきたのです。
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件の一件で、発表記者会見が中止になった、曰く付きの親子丼です。

三つ葉じゃなくネギか…という軽い失望はともかく、437円というコスパは無視できません。

いずれにしても親子丼や、お店で働いている人には何の罪もありません。

ご馳走様でした。