昨夜のさいたまスーパーアリーナでも、キーパンチとなったボディブロー。

序盤は村田諒太が基本の左と、右ストレートを使い、中盤からはゲンナジー・ゴロフキンが上下の打ち分けの中で効果的にブレンドしたボディパンチ。

GGGや村田が得意とするボディですが、フロイド・メイウェザーはほとんど使わず、マニー・パッキャオもフィニッシュブローに選択することはありませんでした。

それでも、メキシカンの教科書では最初のページに載っている必殺パンチ。

カネロ・アルバレスやゴロフキン、井上尚弥、村田が好んで使うボディショットは、メリ込ませられると地獄の苦しみにのたうち回ることになる悪魔の拳。
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◼️ゲンナジー・ゴロフキン◼️

マシュー・マックリンを悶絶させた左ボディフック。角度、タイミング、絶妙です。

https://www.youtube.com/watch?v=sCvcDrOEQfE




◼️マイク・マッカラム◼️

ボディスナッチャーといえば、もちろんこの人。

4Kingsも対戦を回避したとも言われましたが、ジュニアミドル級のいぶし銀でした。

https://www.youtube.com/watch?v=kZpv55MQN7g



https://www.youtube.com/watch?v=tW8ORLDMv3s





◼️フリオ・セサール・チャベス◼️
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メキシカンスタイルの完成形。つまり、ボディブローのテキストブックです。

鋼鉄の顎と、パワーパンチ、撃ち合い上等のチャベスにメキシコのファンは熱狂しました。

https://www.youtube.com/watch?v=-hj1tNwS_X4


 


◼️ヘンリー・アームストロング◼️

オリジナル8の時代にフェザー級からウェルター級の3階級制覇。セフィリノ・ガルシアのミドル級王座挑戦は、議論を呼ぶ判定でドロー。

史上唯一無二の8階級制覇マニー・パッキャオの全盛期には「アームストロングを超えた」とも騒がれましたが、今は誰もそんなことは言いません。

https://www.youtube.com/watch?v=EJTrckeWd5c




◼️井上尚弥◼️

説明不要。世界屈指のボディショット・フィニッシャー。

https://www.youtube.com/watch?v=z594V7l9sEs




◼️マイク・タイソン◼️

1988年、東京ドームの杮落としで見せた強烈なボディが印象的ですが、リング誌が選んだのはタイレル・ビッグス戦とレイザー・ラドック戦。

https://www.youtube.com/watch?v=Bd_gMw4LjFc



https://www.youtube.com/watch?v=jnws-204EH0





◼️シュガー・レイ・ロビンソン◼️
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歴代最強ランキングでウェルターとミドルを2階級制覇。永遠不滅のPFPキング。

https://www.youtube.com/watch?v=2EF0kB1xGzY



https://www.youtube.com/watch?v=QPcKz7Mm04E





◼️トニー・ゼール◼️

伝説の世界ミドル級チャンピオン。Man Of Steel(鋼鉄の男)。

ロッキー・グラジアノ、マルセル・セルダンとの激闘。ロビンソンやジェイク・ラモッタが引き継ぐミドル級は、現在も本物の黄金クラス。

その礎を築いたゼールもボディブローの名手でした。

https://www.youtube.com/watch?v=k6g9jSZCprM




◼️ロッキー・マルシアノ◼️


https://www.youtube.com/watch?v=AbhZlDvmsBM


https://www.youtube.com/watch?v=zKtDfZNSeyI




◼️ミッキー・ウォード◼️
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アーツロ・ガッティとの名勝負に、その生き様が描かれた映画「ザ・ファイター」。

強烈な記憶を残した〝アイリッシュ〟でした。

https://www.youtube.com/watch?v=7G8z22DV9LU


https://www.youtube.com/watch?v=UM0bpk6pSBw