井上尚弥がファン・カルロス・パヤノの意識を一撃で飛ばしたジャブクロス。

トーマス・ハーンズがロベルト・デュランを撃沈したオーバーハンドライト。

モハメド・アリがソニー・リストンを斬り落としたファントム・ライト…ボクシングの歴史はショッキングなKO劇に溢れています。

では…最も人を惹きつけるパンチは何か?

そんなもの一つに絞れるわけがありません…普通ならそういうところですが、この問いには答えがあるから面白い。

左フックです。

過去100年、この妖艶なパンチの操ったTHE LEFT HOOKERたちをご紹介。


◼️ジョー・フレイジャー◼️
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レフトフッカーと言えばこの人。

ジミー・エリス、ボブ・フォスター、モハメド・アリ。凄まじいのにエロい!

https://www.youtube.com/watch?v=JRwYtxRxIQk


https://www.youtube.com/watch?v=JZtRpq1t0xg


https://www.youtube.com/watch?v=eIm2eK5uuVA





◼️ノニト・ドネア◼️

https://www.youtube.com/watch?v=fnmJMT4ttJ4


ビック・ダルチニアンは何が起きたのかわかってません。

それにしても、15年前のドネア、爪先立ってキレッキレッです。

日本ではフェルナンド・モンテイエル戦の衝撃の方が大きかったかもしれませんが、ダルチニアンは当時無敵の112パウンダーでドネアは全く無名。

これぞ、スター誕生の瞬間でした。



◼️フェリックス・トリニダード◼️
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https://www.youtube.com/watch?v=qNlfto3jxAA


https://www.youtube.com/watch?v=NGK4rAfO574


https://www.youtube.com/watch?v=35tzvIzNQoc



村田諒太も憧れた爆発的な左フッカー。


ティトの左フック、とにかく色気があります。




◼️ボブ・フォスター◼️


https://www.youtube.com/watch?v=kz2NLe-naqU


https://www.youtube.com/watch?v=SQgA41C3fCs


https://youtu.be/Rm0wuLHykU0?t=104


ライトヘビー級王者はヘビー級王者にならない。そのジンクスを強烈に上書きしてしまった、史上最高のライトヘビーの1人。


それにしても絶妙なタイミングです。




◼️シュガー・レイ・ロビンソン◼️

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https://www.youtube.com/watch?v=7YuxeNpXQgA


日本人には共感度が低いかもしれない、絶対の史上最高。


1950年代、米国ボクシング黄金時代のボクシングファンを耽溺させた天才です。




◼️オスカー・デラホーヤ◼️


https://www.youtube.com/watch?v=Ab3ui0sXYuU


https://www.youtube.com/watch?v=RgrvpNFLGf4


https://www.youtube.com/watch?v=9Tnf8Lq_bt0


温室栽培から、露地に出てからは厳しい相手とシノギを削った〝戦うアイドル〟。


綺麗な左フッカーでした。




◼️ジェシー・ジョー・ウォルコット◼️


https://www.youtube.com/watch?v=i0hZKnQ07IE


イザード・チャールズを沈めた左フック、これは博物館に展示すべき芸術品です。




◼️ジョー・ルイス◼️


https://www.youtube.com/watch?v=2aaebPmnx7E


どのパンチも無慈悲な破壊力を秘めていたルイスですが、左フックも強烈です。




◼️ピピノ・クエバス◼️


https://www.youtube.com/watch?v=-oZW2kMPsBg


ウェルター級のKOマシンにしてメキシカン…。現代に生まれていたら、億万長者のスポーツセレブでした。




◼️ロイ・ジョーンズJr.◼️


https://www.youtube.com/watch?v=z2QowQdrXeU


https://www.youtube.com/watch?v=eyxwNHQWOK8


https://www.youtube.com/watch?v=oCr_igXBWRk



格下相手にはこれでもかとばかりに自由自在のパフォーマンスを魅せた、天賦の才能。




▶︎見ればわかる。妖艶な左フックの魅力は、説明不要です。


最高の左フッカーは、歴史的にはフレイジャーやウォルコットなのかもしれませんが、個人的にはドネア一択です。


5ラウンドのあの瞬間まで、ダルチニアンと互角に戦っていただけでも驚きだったのに、あの一瞬のフィナーレ。