▶︎GGG (IP:126.156.0.243)
記事とは関係無いのですが、4/4 22:00〜22:45
映像の世紀バタフライエフェクト『モハメド・アリ 勇気の連鎖』が放送されます。
知っているかもしれませんが…

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NHK『映像の世紀』の新シリーズ『映像の世紀バタフライエフェクト』がスタート。歴史を連鎖の視点で捉え直す。第1回「モハメド・アリ 勇気の連鎖」は、モハメド・アリから始まる勇気の連鎖の物語。アリの勇気は、時空を越え、世界を変えていった。総合で4月4日(月)放送


■『映像の世紀バタフライエフェクト「モハメド・アリ 勇気の連鎖」』
NHK総合 2022年4月4日(月)午後10:00 ~ 午後10:45 (45分)

●「映像の世紀バタフライエフェクト」とは
1995年に放送を開始した「映像の世紀」の新シリーズ。蝶の羽ばたきのような、ひとりひとりのささやかな営みが、いかに連鎖し、世界を動かしていくのか?世界各国から収集した貴重なアーカイブス映像をもとに、人類の歴史に秘められた壮大なバタフライエフェクトの世界をお届けする。

●「モハメド・アリ 勇気の連鎖」
1954年、12歳だったアリが愛用の自転車を盗まれたことがすべての始まりだった。怒りに燃えたアリはボクサーを志し、無敵のチャンピオンとなる。その言動は、世界を大きく揺さぶった。ベトナム反戦運動を燃え上がらせ、オリンピックを揺るがす表彰台での黒人差別への抗議をもたらし、史上初の黒人大統領誕生へとつながる。世界を敵に回しても信念を貫いたアリの勇気は、世界を変えたのだ。貴重映像でたどる勇気の連鎖の物語。

【語り】山田孝之

https://www.nhk.jp/p/ts/9N81M92LXV/

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「バタフライエフェクト」。

このタイトルからして、アリにインスパイアされた企画であることが想像出来ます。

だから、第1回はザ・グレーテスト。

「映像の世紀」は大好きなドキュメンタリーで、先週も「カラーでよみがえる映像の世紀 第3集それはマンハッタンから始まった」を見たところでした。

1920年代、ボクヲタにとっては〝ジャック・デンプシー〟の季節です。
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カラーで動くデンプシー!

モノクロでは一度見ていても、カラーであらためて見ると、デンプシーの凄み、メガファイトのスタジアムの巨大さに驚かされます。
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ベーブ・ルースが大統領の報酬を上回るだけで大きく喧伝された1920年代、デンプシーの存在はルースと比べても別格でした。

ボクシングの世界ヘビー級チャンピオンは、全てにおいて規格外だったのです。

こういう映像や文献に触れるたびに、この時代の世界ヘビー級チャンピオンのステイタスが、いかに巨大であったかを思い知らされます。

アリは確かにスポーツを超えて歴史にその名を刻む偉人ですが、彼の発言は世界ヘビー級チャンピオンというマイクロフォンを通してこそ世界中に響き渡ったとも言えるでしょう。

アリは永遠に偉大ですが、ボクシングは…。ボクシングにも、少なくとも圧倒的に偉大な時代がありました。

何はともあれ、明日の夜が楽しみです!