ボクシングほど仕組まれたスポーツはありません。

RIZINはもちろんかつてのPRIDEの方が仕組まれてる、それどころか八百長も普通にある。リングスに至っては、イコール八百長だった。

しかし、RIZINやPRIDE、前田日明らはそもそもがそういう世界の住人です。というか、彼らがスポーツとして認知されないのは当然です。

スポーツの仮面を被ったボクシングで八百長があると、これは大変なスキャンダルです。

しかし、カネロ・アルバレス に象徴されるように、八百長はないにしても、ボクシングは仕組まれたスポーツです。

「ジュニアフライ級で世界王者を目指す」。先日、マッチルームと複数年契約を宣言したばかりのジェシー・ロドリゲス。

明日、シーサケット・ソールンビサイの代打でカルロス・クアドラスと争うことになった空位のWBCタイトルはジュニアバンタム級。

急遽の代打で二階級のカエル跳びです。マニー・パッキャオも真っ青な勇気溢れる決断です。

しかし、本当にそうでしょうか?



マッチルームとの契約とジュニアフライでの挑戦、そして唐突なジュニアバンタム級王座決定戦。

私は無条件にクアドラスを応援します、と宣言しましたが、ここであらためてクアドラスの勝利を熱く激しく祈願します。

ウィリアムヒルのオッズはクアドラス11/4=3.75倍、ロドリゲス4/11=1.36倍。

クアドラスが明白にアンダードッグです。