忙しい1日でした。
午前中に新宿でお仕事。途中で抜けて、移動中に全日本大学駅伝をチェックしながらカネロvsプラントを待つ。
抵抗虚しく11ラウンドで仕留められたプラントを見届けると、近所のガキどもとクレーンを見に多摩川を散策。
カレーライスが最強だとか、ワンタン麺が最強だとか、気まぐれ的に赤煉瓦が最もエロいだとか、好き勝手思いついたこと吐き出してきた私ですが、今日わかりました。
人生で最も大切なのはクレーンです。
思い返せば、うちの子供たちもそうでした。
「今度の日曜日、どこに行きたい?」と聞く親は、遊園地や回転寿司という答えを期待するのですが、子供はとんでもないことを言い出します。
「ショベルカーが見たい」とか言い出すのです。
末っ子が幼い頃に「ご馳走を食べに行くぞ!焼肉か、寿司か?」と聞くと「お茶漬け」と答えたことがありました。
お姉ちゃんたちは「肉か寿司かはパパがお酒と一緒に食べたいだけでしょ。コイツはこの前家で食べたお茶漬けが忘れられないの」と、ものすごい真実・真理を、突き刺してくるのでした。
「じゃー、今日は家でお茶漬け祭りにする!下のセブンでお茶漬けの素と、漬物買って来る!」というと、上の子供たちは「それは違う!寿司屋でも焼肉屋でも頼めば、お茶漬け絶対出してくれる!」と、急に慌て出すのです。
私は「お父さんは子供の気持ちなんてちっともわかっていない。そんな感情をむき出しにして反抗したのが気に食わない」と意地悪すると「それ、おかしいでしょ?気に食わないから家でお茶でもって、自分だって外でおさけのみたいでしよ!ビールとお茶漬けなんて最悪でしょ!」と歯向かってきます。
当時はまだ小学生の上の子二人でしたが、結構理事整然と反撃してきたのを覚えています。お茶漬けとビールは合わないって、なんでお前らにわかるんだ?と驚きました。
子供は大人みたいに損得で物事を考えてないんです。正直に生きてるんです。
大きなクレーンは素晴らしい。
そして、前から気になっていた六郷水門も訪れました。
大田区ホームページによると「昭和6年(1931年)に竣工して以来、下水道が普及するまで、六郷用水の末流をはじめ、六郷や池上、矢口、羽田の一部の地域の生活用水の排水を処理しました」。
「水門に架かる橋の高欄の「郷」の字を「ロ」の字が囲むデザインは、地元である旧六郷町の町章を用いたものです」。「堤内地の舟だまりは、かつては舟運にも利用され、雑色運河(ぞうしきうんが)と呼ばれたころの雰囲気を伝えています」。
水門の土台は見事なまでの赤煉瓦、丁寧なイギリス積み。
見事な赤煉瓦遺構です。ファッショナブルです。
赤煉瓦マニアとしては嬉しいスポット、多くの人にとってはハゼやテナガエビなどのフィッシングポイントのようです。
水路のそばには、トタン屋根の排水機場がありました。
こちらも渋い赤煉瓦。
午前中に新宿でお仕事。途中で抜けて、移動中に全日本大学駅伝をチェックしながらカネロvsプラントを待つ。
抵抗虚しく11ラウンドで仕留められたプラントを見届けると、近所のガキどもとクレーンを見に多摩川を散策。
カレーライスが最強だとか、ワンタン麺が最強だとか、気まぐれ的に赤煉瓦が最もエロいだとか、好き勝手思いついたこと吐き出してきた私ですが、今日わかりました。
人生で最も大切なのはクレーンです。
思い返せば、うちの子供たちもそうでした。
「今度の日曜日、どこに行きたい?」と聞く親は、遊園地や回転寿司という答えを期待するのですが、子供はとんでもないことを言い出します。
「ショベルカーが見たい」とか言い出すのです。
末っ子が幼い頃に「ご馳走を食べに行くぞ!焼肉か、寿司か?」と聞くと「お茶漬け」と答えたことがありました。
お姉ちゃんたちは「肉か寿司かはパパがお酒と一緒に食べたいだけでしょ。コイツはこの前家で食べたお茶漬けが忘れられないの」と、ものすごい真実・真理を、突き刺してくるのでした。
「じゃー、今日は家でお茶漬け祭りにする!下のセブンでお茶漬けの素と、漬物買って来る!」というと、上の子供たちは「それは違う!寿司屋でも焼肉屋でも頼めば、お茶漬け絶対出してくれる!」と、急に慌て出すのです。
私は「お父さんは子供の気持ちなんてちっともわかっていない。そんな感情をむき出しにして反抗したのが気に食わない」と意地悪すると「それ、おかしいでしょ?気に食わないから家でお茶でもって、自分だって外でおさけのみたいでしよ!ビールとお茶漬けなんて最悪でしょ!」と歯向かってきます。
当時はまだ小学生の上の子二人でしたが、結構理事整然と反撃してきたのを覚えています。お茶漬けとビールは合わないって、なんでお前らにわかるんだ?と驚きました。
子供は大人みたいに損得で物事を考えてないんです。正直に生きてるんです。
大きなクレーンは素晴らしい。
そして、前から気になっていた六郷水門も訪れました。
大田区ホームページによると「昭和6年(1931年)に竣工して以来、下水道が普及するまで、六郷用水の末流をはじめ、六郷や池上、矢口、羽田の一部の地域の生活用水の排水を処理しました」。
「水門に架かる橋の高欄の「郷」の字を「ロ」の字が囲むデザインは、地元である旧六郷町の町章を用いたものです」。「堤内地の舟だまりは、かつては舟運にも利用され、雑色運河(ぞうしきうんが)と呼ばれたころの雰囲気を伝えています」。
水門の土台は見事なまでの赤煉瓦、丁寧なイギリス積み。
見事な赤煉瓦遺構です。ファッショナブルです。
赤煉瓦マニアとしては嬉しいスポット、多くの人にとってはハゼやテナガエビなどのフィッシングポイントのようです。
水路のそばには、トタン屋根の排水機場がありました。
こちらも渋い赤煉瓦。













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