うーん。閉会式も長いし…おもしろくない。



私のアメリカ体験は90年代の新婚旅行と、2000年代に仕事で何度か、2010年と2015年に子供がそれぞれ留学したとき、様子見に行ったことです。

ボクシングファンの立場からすると、マニー・パッキャオが米国リングを一気に駆け上がった時代です。

それでも、パッキャオを知る人は全くレア。

2015年のときはフロイド・メイウェザーとの試合が決定したことを知ってるカリフォルニアの大学で子供の友人がいましたが、それもこの試合を一般メディアが大きく報じていたからでした。

現在の日本で大谷翔平を知らない人を探すのは大変な作業ですが、カリフォルニアでは簡単でしょう。

その日本でも「長嶋茂雄」は遠い昔です。

奪い合いになった銭湯の3番の下駄箱。もはや、この国に〝銭湯〟はありません。

そんな中でも、ポケモンを知らない人はいませんでした。日本のキャラクターやアニメは、米国でも若い層を中心に全米レベルの人気者です。


まだ、終わらない、閉会式…。

パリの交響楽団が出てきて、ようやく空気が変わった。