Saturday 21, August 2021 Las Vegas, Nevada


World Boxing Council /International Boxing Federation World Welter Title
今日のオッズはエロール・スペンスJr.が2/7(1.29倍)、マニー・パッキャオ13/5(3.86倍)。

立ち上がりの掛け率(スペンス1/4=1.25倍/パッキャオ18/5=4.6倍)から、ジリジリと接近傾向が続いています。
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キース・サーマン戦と同じ匂いがしてきました。

ファンはもちろん、専門家や元・現役ファイターの間でも「パッキャオ有利」の予想が目につくようになりました。

“ Pacquiao has to just be Pacquiao” 

ロバート・ゲレーロは「42歳だからもう終ってるファイター、と考えてはならない。パッキャオはあくまでパッキャオ、常識で考えてはならない」「スピードもパワーもまだ残っている」と、パッキャオ勝利を予想。

ゲレーロはかつてのスパーリング経験からも「スピードとパワーだけじゃない。独特のフェイントを織り交ぜてくる」。

また、18歳のプロスペクト、サンダー・ザヤスも「パッキャオの動きにスペンスは対応できない。いい試合になるだろうけど、パッキャオの勝利は100%間違いない」。

リッキー・ハットンも「パッキャオは身体能力の高さばかりが語られるが、非常にクレバーなファイター。自分のペースに持ち込む術を持っている」とパッキャオ勝利を予想。

ノニト・ドネアも「スペンスにとって難しい試合になる。パッキャオが勝っても何の驚きもない」。


…やめてくれ。

常識的に考えろ。無敗の31歳、The Truthが圧倒的有利じゃないとおかしいでしょ?

このままのペースだと、来月早々にもオッズが逆転してしまいます。
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https://www.youtube.com/watch?v=srfTLQTPFo4&t=205s

試合まで2カ月あまりになって、たるい練習をようやく開始した42歳↑。こんなのにスペンスが負けるわけがありません。