ただいま生中継しているカリフォルニア・エンゼルスvsタンパベイ・レイズ。

登板予定だった大谷翔平は、昨日のデッドボールの影響からスキップ。それでも2番DHで出場。

初回のセンターに抜けようかという当たりは、大谷シフトのサード!の守備範囲かと思いましたがグラブを弾いて、26歳の日本人は2塁へ。エラーかと思いましたが、記録はヒット。

それにしても足が速い、速い。彼が陸上やってたら何が起きてたんだろうか?

ここまでは良いのですが、次打者はマイク・トラウト、トラウトです。なんと大谷は三盗を狙ってスタート。世界最高の打者、しかも絶好調のトラウトの打席なのに。

日本ではありえません。

スタートが悪く、三塁タッチアウト。

大谷は苦笑いでベンチへ。

えーーーーー!?あれ、許されるのか?

大谷、笑ってるけど、トラウトの打席で三盗って、ええのん?許されるの?

アメリカ。浅いのか深いのか、全くわかりません。

アメリカ。恐ろしい国です。