フェリックス・ベルデホがプエルトリコで地元警察の取り調べを受けたと報じられました。

 警察は「27歳女性ケイシュラ・マーレン・ロドリゲス・オルティスの失踪事件についての参考人」「現時点では容疑者とは特定していない」としていますが、ベルデホは参考人としての事情聴取を拒否しているそうです。

ロドリゲスの家族によると、彼女がベルデホの子供を妊娠していたということです。
スクリーンショット 2021-05-02 18.28.21

心配してたところ、トップランクがつい先ほど声明を発表。

「トップランクの祈りは、ケイシュラ・マーレン・ロドリゲス・オルティスの家族と友人、そして 哀悼の意にある(in mourning)すべての人々に向けられている」と声明を発表しました。

in mourningは「哀悼の意を表している人」ではなく「喪に服している」と訳す方が一般的ですが…。事件はすでに最悪の結果を迎えているのでしょうか。

勝手な言い分ですが、やっぱり中谷正義に負けたことでベルデホには思い入れも湧いています。立ち上がって復活して欲しいしと願っています。

ボクシング大国の期待のホープが…ケイシュラさんが無事に発見・保護されて、何かの間違いであって欲しいです。