やっぱり巨大スタジアムでのボクシングの試合は素晴らしい。

ハードロック・スタジアムの作り、雰囲気は最高でした。できれば太陽と風が感じられる日中にやってほしかったです。なにしろフロリダですから。


カネロ・アルバレスは今年あと3試合を戦う予定です。

5月8日にビリー・ジョー・サンダース戦が発表されました。シンコ・デ・マヨの期間です。

すでに立ち上がっているオッズは1/6(1.67倍)–4倍。

当然、メキシコに近い西海岸やラスベガス、テキサスが会場になります。

ラスベガスのアレジアント・スタジアム(ラスベガス・レイダースの本拠地)と、テキサス州アーリントンのAT&T スタジアム(マニー・パッキャオやエロール・スペンスJr.らが戦っているダラス・カウボーイズの本拠地)が有力候補と報じられていますが、いずれも巨大スタジアム。

いいですね〜、どでかいスタジアムでのメガファイト。

そして、ビリーをビリビリに引き裂いたあとは9月にケイレブ・プラントか、それともミドル級からゲンナディ・ゴロフキンやジャーモル・チャーロを引っ張り上げるという噂もあります。

〝第4戦〟は東京も視野に入れているといいますから、そうなると相手は一人です。

「村田諒太vsGGG」の交渉がどのレベルまで進んでいるのか不明ですが、カネロとGGGからコクられたら、GGGに「ごめんなさい」するしかありません。

もし、カネロがサンダースとプラントを撃破すると、完全統一王者として来日することになります。

「村田にスーパーミドルの王座に挑戦する資格があるのか?」なんて野暮は、プロボクシングの世界で言っちゃいけません。

面白くなってきました。