ボクシングのチャンピオンシップには「18ヶ月ルール」が存在します。
The Champion does not schedule a fight at his championship weight for 18 months (even if he fights at another weight).
「18ヶ月間、試合予定が立たない場合は王座を剥奪する」という規定です。
BoxRec の「active(現役)」と「inactive(引退)」の線引きもこの18ヶ月ルールに則って、パッキャオはinactiveになり、BoxRecではPFPや階級ランキングからも名前が消えています。
そして、WBAが 日本時間今日未明に「マニー・パッキャオを休養王者とする」と発表しました。
2019年7月20日にキース・サーマンに勝利してからリングから遠ざかっている42歳のフィリピン国会上院議員が、18ヶ月を過ぎても次戦をスケジュールしないことに対する処置です。
The WBA, according to its rule C.14, dictates that champions and their teams are required to know the WBA rules and regulations. Rule C.22-24 states that when a champion is unable to defend the belt for medical, legal or other reasons beyond his control, he may be named champion in recess.
ここ数年、WBAはリング外でのタイトル移動を行う場合「rule C.14」だとか「C.22-24」だとか「ちゃんとルールブックに沿った措置であって、都合よく操作してるんじゃないからね!」と弁解しているようですが、多くの条項は好きように解釈できる文面です。
暫定王者のヨルデニス・ウガスをスーパー王者に昇格させるのも、もう無茶苦茶、屁理屈にもほどがあります。
Any inconvenience that may arise in the process will be resolved under the guidelines of the WBA regulations.
「あらゆる問題はWBAが規定したガイドラインに従って処理・解決される」そうです。
さて、ライアン・ガルシアがパッキャオ戦が交渉のテーブルに乗っていることを明らかにしました。
「4月24日か5月1日で調整中」と具体的な日程まで表に出てきました。
"We're still talking about [the weight differential]," he said. "That could be worked around very easily. Whatever Manny wants for the weight to be at, I can do it. I'm a big boy. I'm not a small 135; I'm a pretty big 135. If I have to gain weight, I will."
どの体重になるのか、まだ交渉中だが何の問題もない。マニーが望む体重に私が合わせるんだから。私はライト級でも大きい、体重を増やせと言われれば喜んでそうするよ。
パックマンの身長166㎝/リーチ170㎝に対して、キングRyは178㎝/178㎝。確かに、フレームは20歳若いライト級王者がはるかに上回っています。
「パッキャオもライト級から一気にウェルター級にあげて、あのビッグマッチに挑んだんだ」。
ガルシアが最初にパッキャオから衝撃を受けたのは、10歳の時にテレビで見たオスカー・デラホーヤ戦でした。
「僕らのヒーローだったデラホーヤが滅多打ちにされるのを悲しい気持ちで見てたよ。オスカー!どうしたんだ!もっと打ち返してよ!そんな風に叫んでた」「それでも、ボクシングの世界にはこんな凄い奴がいるのかと、それからはパッキャオの大ファンになった」。
現在、ゴールデンボーイ・プロモーションズのプロモートを受けるライアンは「オスカーが出来なかったことをやりたい」「パッキャオと戦えるならライト級のタイトルにこだわりはない」と言い切ります。
It's the same thing, but this time, I'm going to take the torch from Manny.
あのときとまったく同じだ。でも今度は私がマニーからスーパースターのトーチを受け取ることになる。
パッキャオが乗り気だったコナー・マクレガー戦に暗雲が立ち込めてきた中で、ライアンとの試合が現実味を帯びてきました。
840万人のインスタフォロワーを抱える22歳の「この試合は記録破りのメガファイトになる」と史上最大の興行規模になるという言葉は眉唾ですが、タイソン・フューリーとアンソニー・ジョシュアのヘビー級クラッシュを凌ぐかもしれません。
The Champion does not schedule a fight at his championship weight for 18 months (even if he fights at another weight).
「18ヶ月間、試合予定が立たない場合は王座を剥奪する」という規定です。
BoxRec の「active(現役)」と「inactive(引退)」の線引きもこの18ヶ月ルールに則って、パッキャオはinactiveになり、BoxRecではPFPや階級ランキングからも名前が消えています。
そして、WBAが 日本時間今日未明に「マニー・パッキャオを休養王者とする」と発表しました。
2019年7月20日にキース・サーマンに勝利してからリングから遠ざかっている42歳のフィリピン国会上院議員が、18ヶ月を過ぎても次戦をスケジュールしないことに対する処置です。
The WBA, according to its rule C.14, dictates that champions and their teams are required to know the WBA rules and regulations. Rule C.22-24 states that when a champion is unable to defend the belt for medical, legal or other reasons beyond his control, he may be named champion in recess.
ここ数年、WBAはリング外でのタイトル移動を行う場合「rule C.14」だとか「C.22-24」だとか「ちゃんとルールブックに沿った措置であって、都合よく操作してるんじゃないからね!」と弁解しているようですが、多くの条項は好きように解釈できる文面です。
暫定王者のヨルデニス・ウガスをスーパー王者に昇格させるのも、もう無茶苦茶、屁理屈にもほどがあります。
Any inconvenience that may arise in the process will be resolved under the guidelines of the WBA regulations.
「あらゆる問題はWBAが規定したガイドラインに従って処理・解決される」そうです。
お正月は家族水入らずで過ごしたそうです…確かに休養王者ですな。
さて、ライアン・ガルシアがパッキャオ戦が交渉のテーブルに乗っていることを明らかにしました。
「4月24日か5月1日で調整中」と具体的な日程まで表に出てきました。
"We're still talking about [the weight differential]," he said. "That could be worked around very easily. Whatever Manny wants for the weight to be at, I can do it. I'm a big boy. I'm not a small 135; I'm a pretty big 135. If I have to gain weight, I will."
どの体重になるのか、まだ交渉中だが何の問題もない。マニーが望む体重に私が合わせるんだから。私はライト級でも大きい、体重を増やせと言われれば喜んでそうするよ。
パックマンの身長166㎝/リーチ170㎝に対して、キングRyは178㎝/178㎝。確かに、フレームは20歳若いライト級王者がはるかに上回っています。
「パッキャオもライト級から一気にウェルター級にあげて、あのビッグマッチに挑んだんだ」。
ガルシアが最初にパッキャオから衝撃を受けたのは、10歳の時にテレビで見たオスカー・デラホーヤ戦でした。
「僕らのヒーローだったデラホーヤが滅多打ちにされるのを悲しい気持ちで見てたよ。オスカー!どうしたんだ!もっと打ち返してよ!そんな風に叫んでた」「それでも、ボクシングの世界にはこんな凄い奴がいるのかと、それからはパッキャオの大ファンになった」。
現在、ゴールデンボーイ・プロモーションズのプロモートを受けるライアンは「オスカーが出来なかったことをやりたい」「パッキャオと戦えるならライト級のタイトルにこだわりはない」と言い切ります。
It's the same thing, but this time, I'm going to take the torch from Manny.
あのときとまったく同じだ。でも今度は私がマニーからスーパースターのトーチを受け取ることになる。
パッキャオが乗り気だったコナー・マクレガー戦に暗雲が立ち込めてきた中で、ライアンとの試合が現実味を帯びてきました。
840万人のインスタフォロワーを抱える22歳の「この試合は記録破りのメガファイトになる」と史上最大の興行規模になるという言葉は眉唾ですが、タイソン・フューリーとアンソニー・ジョシュアのヘビー級クラッシュを凌ぐかもしれません。

コメント
コメント一覧 (2)
老いても、まだブローナーやサーマンなど倒して、ウエルター級にいて、人気者のライアンガルシアに狙われるポジションにいます。
今だに寺尾は、パッキャオとやっ
たことがあると取材されてテレビに出たこともあるし、ムニョスにやぶれたセレス小林もパッキャオと、イーストにやぶれた平仲もチャベスとやっておけばまだ泊がついた。
石松はデュランと、大橋は今だに、ロペスとやったことがあると海外でも言われるし、
竹原もラスベガスでやっておけばよかったといってましたね。
フシ穴の眼
が
しました
誰か知らんが住んでる世界が違うな。
フシ穴の眼
が
しました