今日から仕事じゃ…。
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事実を突きつけられると、どんどん論点を逸らすか沈黙しか出来ない、無知蒙昧な井上信者に贈ってあげる踏み絵シリーズ第二弾。

遅延している電車の中から…。

最初にお断りしておくと、私はパッキャオや井上らを応援しています。こんなこと、まともに日本語の文章が理解できたら簡単にわかるはずなんですが。

そして,私が普通にバカとかチンパンジーとかいう言葉を使うことも、ボクシング以外のお話からわかっていただけると思います。

ただ、本当に応援する気なら、チンパンジー信者の立場ではどうしようもありません。

特に、軽量級の日本人というデリケートな立場で米国で一旗上げたいという井上については、応援するポジションを間違ってはいけません。

例えば、昨日のコメント欄で…。

「最低までフェザー」と何度も口にして来た井上について聞かれると「(私は)フェザーの話なんてしてないんですがw 井上はパッキャオの真似事をしようとしてるのではないというのとライト級は無理だと言ってるんですよフェザーなんて書いてないw 」と、明らかに頭が悪い、的違いな反応を示すのがチンパンジー以下です。

ライト級というのは「パッキャオが見た風景」「最低でもフェザー」という決意から当然見えて来て自然な延長線にありますが、チンパンジーの脳みそでは、悲しいかな、どう頑張ってもそうは考えられないようです。

まずは信者の心の拠り所、リング誌の、PFPランキングも人気のギャップを見てゆきましょう。

これはかつてカネロ・アルバレスがPFPの仲間入りを果たしたときに、1位ローマン・ゴンザレスと比較して、非常に厳しい話を書いているので、いるので信者への授業としては緩いかもしれません。

さて、PFP2位の井上、米国での人気はこの中で何位でしょうか?

もちろん、全体ではトップ10なんてカスリもしません。

①カネロ・アルバレス 

②井上尚弥

③テレンス・クロフォード

④アレクサンダー・ウシク(これまでオレクサンダーと書いてきましたがリング誌の説明が理にかなってたのでそれに倣います)

⑤エロール・スペンスJr.

⑥テオフィモ・ロペス

⑦ワシル・ロマチェンコ

⑧ファン・フランシスコ・エストラーダ

⑨ジョシュ・テイラー

⑩ゲンナディ・ゴロフキン

2位の井上に希望があるとしたら8位エストラーダか、9位テイラーとすがりつくかもしれませんが、オッズの立ち上がりや記事量を見れば優劣は明らかです。

もちろん、彼らと比べて井上の能力や実績が劣るわけではありません。

テイラーには英国人のファンベースがある、エストラーダは腐ってもメキシカンですから、同じ土俵にいては勝ち目はありません。

答えは、最下位です。
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エストラーダvsロマゴンもカジュアルなボクシングファンからするとメジャーとは到底言えませんが…。

石田順裕や木村翔、中谷正義やような日本でスター路線から外れたボクサーたちは、あの勝利の恍惚の中でパッキャオの風景を垣間見たかもしれません。

しかし、傑出した赤コーナーのスターである井上が彼らの立場でリングに上がることは非常に難しいものがあります。

これまでの海外3戦で日本から大きな報酬補填を受けている井上は、無観客でESPN+、さらに相手はジェイソン・マロニーという環境で100万ドルファイターになりました。

「パッキャオが見た風景」は、ブルースしか歌えないはずの青コーナーでヒップホップを歌って踊ったようなものです。

では、井上のような赤コーナーからパッキャオが見た風景を見るのは、不可能なのでしょうか?

いいえ、そうは思いません。