カネロ・アルバレスがWBAミドル級タイトルを返上していたことが明らかになりました。
先月のカラム・スミス戦でスーパーミドル級のリング誌とWBAスーパー、空位のWBCのタイトルを奪取、文句無しの4階級制覇を果たしたカネロはこのクラスでの完全統一を目指すと語っており、返上は時間の問題と見られていました。
カネロはリング誌/WBCのミドル級タイトルも保持していますが、この玉座も返上する方針です。
カネロがミドル級で最後にリングに上がったのは2019年5月4日、1年7ヶ月もこのクラスで戦っていません。
ボクシングシーンで飛び抜けたスターパワーを持つカネロと対戦を希望するファイターは数え切れません。
今回の返上で、ミドル級での対戦を熱望していた村田諒太やゲンナディ・ゴロフキン、エロール・スペンスJr.らは、引き続きカネロ戦を目指すならスーパーミドルへ転級しなければなりません。
現在、WBAミドル級はセカンド王者が村田、暫定王者にクリス・ユーバンクJr.を承認しています。この二人の統一戦がセットされ、勝者が晴れて王者を名乗ることになります。
しかし、承認団体がやることです。何でもありです。
腐敗承認団体の母体、WBAは第5位に45歳のセルヒオ・マルチネスをランクしていますが、リング誌もESPNも批判することはありません。この程度のことで騒いでいたら、ボクシングメディアは不正ランキング専属記者を何人も雇わなくてはならなくなります。
WBAは、この元Lineal Championのランキングをさらに上げて、村田vsユーバンクの勝者に当てがうと噂されています。
あるいは、村田vsユーバンクの勝者をスーパー王者に承認して、マルチネスと用意された対戦相手とでセカンド王者を争わせる…。アルファベット承認団体のタイトルマッチでは、何が起きても驚くことはありません。
昨年の今頃は、村田vsカネロ戦が交渉のテーブルに乗ってました。
しかし、このパンデミックで「モハメド・アリのように世界で戦いたい」というカネロの希望の大前提になるゲート収入は期待できなくなり、東京ドーム決戦は暗礁に乗り上げてしまいました。
村田も「WBAの王座を返上してスーパーミドル転向」を宣言するのが、一番格好良いとは思いますが…リスクが大き過ぎます。
先月のカラム・スミス戦でスーパーミドル級のリング誌とWBAスーパー、空位のWBCのタイトルを奪取、文句無しの4階級制覇を果たしたカネロはこのクラスでの完全統一を目指すと語っており、返上は時間の問題と見られていました。
カネロはリング誌/WBCのミドル級タイトルも保持していますが、この玉座も返上する方針です。
カネロがミドル級で最後にリングに上がったのは2019年5月4日、1年7ヶ月もこのクラスで戦っていません。
ボクシングシーンで飛び抜けたスターパワーを持つカネロと対戦を希望するファイターは数え切れません。
東京ドームでカネロを倒すーー日本ボクシング史上最大の夢は潰えたのでしょうか?
今回の返上で、ミドル級での対戦を熱望していた村田諒太やゲンナディ・ゴロフキン、エロール・スペンスJr.らは、引き続きカネロ戦を目指すならスーパーミドルへ転級しなければなりません。
しかし、承認団体がやることです。何でもありです。
腐敗承認団体の母体、WBAは第5位に45歳のセルヒオ・マルチネスをランクしていますが、リング誌もESPNも批判することはありません。この程度のことで騒いでいたら、ボクシングメディアは不正ランキング専属記者を何人も雇わなくてはならなくなります。
WBAは、この元Lineal Championのランキングをさらに上げて、村田vsユーバンクの勝者に当てがうと噂されています。
あるいは、村田vsユーバンクの勝者をスーパー王者に承認して、マルチネスと用意された対戦相手とでセカンド王者を争わせる…。アルファベット承認団体のタイトルマッチでは、何が起きても驚くことはありません。
昨年の今頃は、村田vsカネロ戦が交渉のテーブルに乗ってました。
しかし、このパンデミックで「モハメド・アリのように世界で戦いたい」というカネロの希望の大前提になるゲート収入は期待できなくなり、東京ドーム決戦は暗礁に乗り上げてしまいました。
村田も「WBAの王座を返上してスーパーミドル転向」を宣言するのが、一番格好良いとは思いますが…リスクが大き過ぎます。

コメント
コメント一覧 (2)
リスクがあるからこそ、転級するべきですよぉ!
(田中の熱にまだうなされています…)
フシ穴の眼
が
しました