朝8時からずーーーっとボクシング見てました。

最後はフジテレビの「RIZIN 」まで。

なかなかRIZINは見る機会がないのですが、日曜日夜8時から2時間枠で放送、普通にボクシングの世界戦より世間の関心が高いということです。

人気ドラマの裏ということで視聴率は厳しいかもしれませんが、女子格闘技あり、元・貴ノ富士のデビュー戦もあり、スポーツとしては「どのステージの試合なのか」がよくわからないものの、十分楽しめました。

継続的に見て、競技の全体像まで俯瞰したいとまでは思えませんが…というかそういう深い「像」 は持たないのでしょう。

解説者が「キックボクシングは日本発祥」という言葉がありましたが、それだけにもっと大切に業界もファンも愛さなければいけません。

競技団体がいくつも乱立と分断を繰り返す中で、過去のグレートを尊敬する風土など生まれる訳がないのかもしれませんが、もったいない、残念な思いはあります。 
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このブログでも「もしあのとき国民栄誉賞があれば?」という話で、沢村忠を推してくれた方がいましたが「キックの鬼」なんて私の時代は再放送でもみんな知ってました。 



あとは、那須川天心のボクシング転向。どうなるんでしょうか?

何はともあれ。

彼の夢を打ち砕く資格があるのは、彼の才能だけです。無意味な旧習が、彼の夢を阻むようなことはあってはいけません。

ボクシング三昧から、最後はRIZINまで。 

やはり印象的だったのはカシメロの野生と、ジャーメルのジャブボディでの痙攣KO勝ち。

カシメロは間違いなく、面白いです。チャーロ兄弟のPPVイベントも、バンタム&ジュニアフェザーの好カードが詰まったアンダーカードを堪能できて日本のボクシングファンは大満足だったんじゃないでしょうか。

PPVの売り上げは期待の数字には程遠いという情報も流れていますが…15万件なら合格でしょう!…私のハードルも徐々に下がってきてる気がしますが、良いイベントでした、面白かったです。