「井上はもう日本では見れなくなる」「井上が世界でどれほど注目されているのかを日本がよく理解していない」「ラスベガスでスーパースターになる」…。
信者がこんな素っ頓狂な誤解をしてしまうのは、無知蒙昧が原因です。無知蒙昧なら普通は事実を知ろうとするはずですが、なぜか根拠も何もない勝手な思い込みと幻覚に嵌っていくのです。
まあ、だから「信者」なのですが。
The lighter weight divisions don't get the attention of the bigger weight classes, so there are a few worthy candidates to get this tag of 〝most underrated current champion 〟.軽量級はそもそも注目されていないのだから「最も過小評価されている王者」というタグは意味をなさない。
最近のESPN の記事からです。
「最も過小評価されてる王者」というテーマで、スティーブ・キムが田中恒成をあげたのに対して、ニック・パーキンソンが「軽量級そのものが無視されてるのに、そこの王者が過小評価されてるというのは思考の順番がおかしい」と、このテーマで軽量級の王者を出すのは間違ってると指摘したものです。
ここでいう軽量級はジュニアフェザー以下の、米国で特に関心が薄いクラスを指しています。
過小評価=人気と考えると、もっとわかりやすくなります。
人気のない軽量級で最も人気のない王者は誰?…確かに、おかしな文脈です。そもそも、全員人気がないのに、何を聞いてるんだということです。
これは最近の記事ですが、欧米では軽量級の悲哀と不遇に同情的な記事はよく見かけます。
それを普通に理解していれば、幻覚症状が激しい井上信者にならないはずですが…。
信者が幻覚症状から脱するためには…。
①軽量級と人気階級ではソフトボールと野球ほど人気や報酬に差がある(実際はそれ以上)。
②米国では軽量級の外国人には全く興味が向けられない。
③PFPは人気とは一切関係がない。
④PFPとPPVは字面はよく似てるが一切関係がない。
⑤軽量級はPPVメインとは一切関係がない。
⑥PPVは年に数試合しかない非常にレアなスタイルで、ウェルターやヘビーなどの一部の人気階級の超人気選手限定。
⑦軽量級はロマゴンやドネアですら全く人気がない。
⑧トップランクが井上と契約したのは米国で売れると見込んだからではない。
⑨トップランクが井上と契約したのはさいたまスーパーアリーナを見たから。
⑩「日本人は米国とラスベガスに強烈な憧れを抱いているから日本のテレビやスポンサーが高額の資金を出し、ハイローラー2000〜2500人が駆けつける、というアラムの言葉には軽い怒りと嫌悪を感じるべき。
ーーーという、勝手な妄想や幻覚ではない事実をまず踏まえることです。
では、「軽量級」「外国人」という重い十字架を背負って米国に上陸しながら、バンタムよりはマシとはいえブレークしたのはフェザー級、そこからわずか5年でスターダムの頂点にノシ上がったマニー・パッキャオとは何だったのか?
彼にだけ、何が起きたのか?
その信じられない幸運と、巡り合わせの奇跡、驚愕の実力を《べ》で振り返ります。
信者がこんな素っ頓狂な誤解をしてしまうのは、無知蒙昧が原因です。無知蒙昧なら普通は事実を知ろうとするはずですが、なぜか根拠も何もない勝手な思い込みと幻覚に嵌っていくのです。
まあ、だから「信者」なのですが。
The lighter weight divisions don't get the attention of the bigger weight classes, so there are a few worthy candidates to get this tag of 〝most underrated current champion 〟.軽量級はそもそも注目されていないのだから「最も過小評価されている王者」というタグは意味をなさない。
最近のESPN の記事からです。
「最も過小評価されてる王者」というテーマで、スティーブ・キムが田中恒成をあげたのに対して、ニック・パーキンソンが「軽量級そのものが無視されてるのに、そこの王者が過小評価されてるというのは思考の順番がおかしい」と、このテーマで軽量級の王者を出すのは間違ってると指摘したものです。
ここでいう軽量級はジュニアフェザー以下の、米国で特に関心が薄いクラスを指しています。
過小評価=人気と考えると、もっとわかりやすくなります。
人気のない軽量級で最も人気のない王者は誰?…確かに、おかしな文脈です。そもそも、全員人気がないのに、何を聞いてるんだということです。
これは最近の記事ですが、欧米では軽量級の悲哀と不遇に同情的な記事はよく見かけます。
それを普通に理解していれば、幻覚症状が激しい井上信者にならないはずですが…。
信者が幻覚症状から脱するためには…。
①軽量級と人気階級ではソフトボールと野球ほど人気や報酬に差がある(実際はそれ以上)。
②米国では軽量級の外国人には全く興味が向けられない。
③PFPは人気とは一切関係がない。
④PFPとPPVは字面はよく似てるが一切関係がない。
⑤軽量級はPPVメインとは一切関係がない。
⑥PPVは年に数試合しかない非常にレアなスタイルで、ウェルターやヘビーなどの一部の人気階級の超人気選手限定。
⑦軽量級はロマゴンやドネアですら全く人気がない。
⑧トップランクが井上と契約したのは米国で売れると見込んだからではない。
⑨トップランクが井上と契約したのはさいたまスーパーアリーナを見たから。
⑩「日本人は米国とラスベガスに強烈な憧れを抱いているから日本のテレビやスポンサーが高額の資金を出し、ハイローラー2000〜2500人が駆けつける、というアラムの言葉には軽い怒りと嫌悪を感じるべき。
ーーーという、勝手な妄想や幻覚ではない事実をまず踏まえることです。
では、「軽量級」「外国人」という重い十字架を背負って米国に上陸しながら、バンタムよりはマシとはいえブレークしたのはフェザー級、そこからわずか5年でスターダムの頂点にノシ上がったマニー・パッキャオとは何だったのか?
彼にだけ、何が起きたのか?
その信じられない幸運と、巡り合わせの奇跡、驚愕の実力を《べ》で振り返ります。

コメント
コメント一覧 (3)
マスメディアが、わるいです。
アメリカのリングで試合したら、世界の仲間入りみたいな記事を書いたり、
かっての長谷川や、山中、内山がラスベガスの試合希望は、あくまで、彼等たちの 夢 でしかない。
長谷川が、バンタム級転落してから、WBAS バンタム級王者リゴンドーと対戦して、複数階級制覇していたなら、ラスベガスの前座を安いマネーでオファーかもしれませんが、
ラスベガスにこだわるのら、
東洋人のパッキャオから、何を学ぶか?
真剣に学ぼうとしていないとおもいます、
パフォーマンスを真似しているだけ。
YouTubeで畑山氏が、日本人と、外国人の体格骨格の違いを指摘しました。
日本人は、基礎体力が外国人に劣っている。
強い選手を育てるのが、大切なんですが
王者は強くて当たり前なんですが迷走しているかんじです。
水増しクラスでいいから、輪島みたいないろんなことに工夫して、個性のある重量級がでてきてほしいです。
たとえ、
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
管理人さんご自身こそ、相当に捻くれながらも、救い難いレベルの井上信者であると。
少々呆れながらも、《べ》以降を楽しみに待ちます。
フシ穴の眼
が
しました