ブラジルは経済成長と呼応するかのように、そのサッカー王国の地位が揺らいでいます。
「スポーツは発展途上国や貧困に喘ぐ国が強い」というのも、一見事実に思えます。
「スポーツは発展途上国や貧困に喘ぐ国が強い」というのも、一見事実に思えます。
米国や日本は富裕国にもかかわらず、スポーツが強い…。
とはいっても、実際スポーツの担い手は経済的に恵まれない家庭や差別に苦しむ人々から生まれることが少なくありません。
歴史を翻っても…。
米国ではアイルランドやイタリアやユダヤ、黒人が、日本では朝鮮系や中国系の才能が、「出自を問われずにノシ上がることが出来る世界」つまりスポーツや芸能を目指し、反社会勢力組織に組み込まれていったのは実に自然な成り行きでした。
とはいっても、実際スポーツの担い手は経済的に恵まれない家庭や差別に苦しむ人々から生まれることが少なくありません。
歴史を翻っても…。
米国ではアイルランドやイタリアやユダヤ、黒人が、日本では朝鮮系や中国系の才能が、「出自を問われずにノシ上がることが出来る世界」つまりスポーツや芸能を目指し、反社会勢力組織に組み込まれていったのは実に自然な成り行きでした。
ああ、そしてスポーツと学問では「一流輩出の源泉」は見事に対照的です。
東大生が裕福な家庭の子息がほとんどを占めること、学力と世帯収入には有意の相関関係が存在していることは広く知られている通りです。
高度な教育を受けて社会のピラミッドの少しでも上を目指すーーーそんな枠にはまった生き方では底辺に澱むしかない人々は「出自を問わずにノシ上がることが出来る世界」に夢を賭けるのです。
かつて、ボクシングの世界でもアフリカ系アメリカ人が人気階級を絶対的に支配していました。
そして、私たち日本人はモハメド・アリはもちろん、シュガー・レイ・レナードやマービン・ハグラー、マイク・タイソン らを、日本人とは全く別世界の住人と考えてきました。
今は、どうでしょうか?
村田諒太とカネロ・アルバレスは住む世界がちがいますか?
おそらく、二人はいろんな意味で全く同じ世界の住人です。
「おそらく」ではない、絶対的にそうですね。「村田」と「カネロ」は同義語です。
互いに欠落しているものーーカネロが五輪金だとしたら、私のようなアンチも「フォアマン方式が時代とともにエスカレートするのも仕方ないな」 と思っちゃいます。
そして、村田がカネロと同じスタイルで4階級制覇していたら…。
「キャッチウェイトも判定もおかしい!」と、このブログで悶えているはずです。
カネロの〝ラスベガス・スコア〟に代わる〝東京ドーム判定〟が世界のボクシングファンから非難されていたかもしれません。
高度な教育を受けて社会のピラミッドの少しでも上を目指すーーーそんな枠にはまった生き方では底辺に澱むしかない人々は「出自を問わずにノシ上がることが出来る世界」に夢を賭けるのです。
かつて、ボクシングの世界でもアフリカ系アメリカ人が人気階級を絶対的に支配していました。
そして、私たち日本人はモハメド・アリはもちろん、シュガー・レイ・レナードやマービン・ハグラー、マイク・タイソン らを、日本人とは全く別世界の住人と考えてきました。
今は、どうでしょうか?
村田諒太とカネロ・アルバレスは住む世界がちがいますか?
おそらく、二人はいろんな意味で全く同じ世界の住人です。
「おそらく」ではない、絶対的にそうですね。「村田」と「カネロ」は同義語です。
互いに欠落しているものーーカネロが五輪金だとしたら、私のようなアンチも「フォアマン方式が時代とともにエスカレートするのも仕方ないな」 と思っちゃいます。
そして、村田がカネロと同じスタイルで4階級制覇していたら…。
「キャッチウェイトも判定もおかしい!」と、このブログで悶えているはずです。
カネロの〝ラスベガス・スコア〟に代わる〝東京ドーム判定〟が世界のボクシングファンから非難されていたかもしれません。
〝東京ドーム判定〟は〝毒入りオレンジ〟と同じザラついた感覚で、いつまでもこの富裕国のボクシングファンの内臓を蝕んだ宿痾としてまとわりついていたでしょう。
そう考えると、ありえない幻覚や妄想の井上信者なんて、本当の天然馬鹿で可愛いものです。
外務省のHP、もちろんいろんな制約あるのは当然ですが、見るたびに後悔します。「時間の無駄だった」と。逆に「見るんじゃなかった」と早々に切り上げられますが…それに比べてBoxRecは素晴らしく中毒性がありますね。そう考えると、ありえない幻覚や妄想の井上信者なんて、本当の天然馬鹿で可愛いものです。
しかし、安部はバカ。本当にバカ。森喜朗レベルではありませんが、一般レベルでバカ。田中角栄レベルの政治家やトランプには必要ないですが、総理大臣になる教養がない。このHPを見てたらわかりますが、真面目な話、普通の高校生の方が国際情勢賢いです。
国が順調に航海できているとき、急な舵取りが不要のときは、安部は最高です。黙って、絶対に舵に触らずジッとしてますから。
ボクシングから撤退しましたがHBOの「24/7」は最高でした。日本政府の取り組みをHBOに外注したら、最初は非難轟々でしょうが、作品は最高です、支持率上がりますよ。
さあ!
プエルトリコとキューバ、ジャマイカについて考えます。※数字は外務省HPから。
プエルトリコの面積は9104k㎡と鹿児島県(9187㎢)よりも小さく、人口も360万人と横浜市(370万人)よりも少ないにもかかわらず、この国はメキシコと宿命のライバルであり続けてきました。
鹿児島からウィルフレド・ゴメスやフェリックス・トリニダード、ミゲール・コットが輩出されたら…天文館にも恐れ多くて、気軽に飲み歩けないかもしれません。
鹿児島からウィルフレド・ゴメスやフェリックス・トリニダード、ミゲール・コットが輩出されたら…天文館にも恐れ多くて、気軽に飲み歩けないかもしれません。
キューバは面積10万9884㎢、人口1148万人とプエルトリコよりも大きく、その分プロでもアマチュアでも優秀なボクサーを数多く輩出し続けています。
この二国はボクシングだけでなく、野球やバレーボール、日本のメジャースポーツでも特別な才能を発揮してきました。
そしてジャマイカです。プエルトリコとキューバと違い、ボクシングでも野球でも傑出した成果は挙げていません。
1万990㎢ と秋田県とほぼ同じ。293万人と茨城県と同じ人口しかない、カリブ海に浮かぶ島国です。
ボクシング界を席巻したことはないものの、ニコラス・ウォータースが母国を拠点に米国やパナマで活躍。
そしてジャマイカです。プエルトリコとキューバと違い、ボクシングでも野球でも傑出した成果は挙げていません。
1万990㎢ と秋田県とほぼ同じ。293万人と茨城県と同じ人口しかない、カリブ海に浮かぶ島国です。
ボクシング界を席巻したことはないものの、ニコラス・ウォータースが母国を拠点に米国やパナマで活躍。
トレバー・バービックやマイク・マッカラム、サイモン・ブラウン、グレン・ジョンソンという個性派も生粋のジャマイカ人ですが、地味です、ひたすらに地味です。
軽量級シーンとはいえ「アックスマン」(斧を振るう男)パフォーマンスで、少しだけ注目を浴びたウォータースもノニト・ドネアを粉砕したこと以外は本当に地味なキャリアで、最後は「このままやったら倒されるだろう!」と逆ギレしてTKO負けと、恥ずかしいほど惨めでした。
ただ、ボクサーとしては最低のクイッター(ヘタレ)でも、人間としては違います。
このジャマイカ人ーー多くの人にとっては陸上短距離という最もプリミティブで最も荘厳な競技で、恐るべき成果を挙げつつけてきた「世界最高の身体能力を持つ人」でしょう。
軽量級シーンとはいえ「アックスマン」(斧を振るう男)パフォーマンスで、少しだけ注目を浴びたウォータースもノニト・ドネアを粉砕したこと以外は本当に地味なキャリアで、最後は「このままやったら倒されるだろう!」と逆ギレしてTKO負けと、恥ずかしいほど惨めでした。
ただ、ボクサーとしては最低のクイッター(ヘタレ)でも、人間としては違います。
このジャマイカ人ーー多くの人にとっては陸上短距離という最もプリミティブで最も荘厳な競技で、恐るべき成果を挙げつつけてきた「世界最高の身体能力を持つ人」でしょう。
プエルトリコとキューバ、そしてジャマイカ。
こいつら、確かに目の前で見たら、もちろん違います。
11年前(だったはず、ちゃんと調べたら書き直します)に川崎等々力競技場の中学生の陸上大会イベントにボルトが来てくれたことがありました。
アピアランス(顔見せ)は2回、インタビューなしで、それぞれ2分以内。それがボルトの代理人との契約内容でしたが…。
最初のアピアランスで、ロープを張った向こうで中学生たちが歓声をあげ続けているのを見たボルトは2分を経過してるのに、ロープを超えて小さなアスリートたちと引き連れてグランドを走ってくれたのです。
広告代理店の担当者はボルトの代理人に「ボルトの暴走ですから、追加料金は一切かからない」と駆け寄り汗タラタラ。
下働きの私は何人か手伝ってくれていた東京女子体育大と東京外大のバイト学生に「ボルト、人間としても超一流やな」と言うと、みんな感動してて無言、泣いてる子もいました。
私の娘も女子100mに出場、2回目のアピアランスでボルトから「おめでとう」と声をかけられてずっと放心状態でした。
「(多くのレースがある中で)ボルトが私が一番だったのを覚えてくれてた」と、顔をぐしゃぐしゃにしてたのですが、娘のジャージに優勝者の小さな黄色い羽シールが付いていたことは、私も妻はもちろん言いませんでした。
これは娘に対する永遠の秘密です。
。。。。あーー、そんな話はどうでもええわ!しかも藤川がサヨナラ本塁打を打たれただとッ?
私はこのブログで「人間の能力に人種間の差はない」と言い続けてきました。そして「スポーツには貴賎がある」とも。
語弊を恐れず、はっきり言い切ってきました。
「黒人に負けるのは根性の問題」「バンタム級は卑しくてミドル級は尊い」と。
それについては、きっと永遠に考えを改めることはありません。なにしろ厳然たる事実ですから。
どちらも、オーッピラには言えませんが、こういう個人情報を隠したブログではオーッピラに書けますし、そういう事実をわかってないバカがいるのがいるのがおかしいのです。
ちゃんとしたメディアが、もっと正確に事実と向き合うべき時期が来ています。「黄金のバンタム」とか「ラスベガスで20億円」とか、明らかに真実をわかってるくせに、可哀想な馬鹿を煽るのはまだしも、ボクシングの軽量級を歪める報道は許せません。
軽量級はなあ、ラスベガスとかじゃねーんだよ!埼玉ですらもねー!
試合そのものが面白いんだよ!
もちろん、個人的に身近な競技選手には面と向かって言います。
身長や体の柔軟性が大きな意味を持つバスケットボールや体操のような競技もありますが、それは「人種」ではなく「個体」の差です。
超長身の日本人は動きが鈍くてスポーツに向かない、なんて偏見を持ってる人がいるとしたら、プロレスラーのジャイアント馬場しか知らないのでしょう。
異論反論だらけでしょうけど、真剣に真面目に、私はそう信じてます。
日本人が100mの世界記録を出せないのも、ヘビー級チャンピオンを産み出せないのも、全部、思い込みのせいです。
「人間の能力に人種間の差はない」。酔っ払った勢いで言うと「スポーツに本当の意味で貴賎なんてのもありません」。
「ボクシングの階級にも貴賎はありません」。
今のマニー・パッキャオと井上尚弥の試合、どちらが面白いか?パッキャオが勝ってるとしたら、世界的な人気と、それに伴う報酬だけです。
そして、教養も民度も低い多くの南蛮野郎どもは軽量級を面白くない、と断定します。
人種間の身体能力差なんてないーーただし、高地民族が最大酸素摂取量が高い、という1世代のみの特性はあります。
こいつら、確かに目の前で見たら、もちろん違います。
11年前(だったはず、ちゃんと調べたら書き直します)に川崎等々力競技場の中学生の陸上大会イベントにボルトが来てくれたことがありました。
アピアランス(顔見せ)は2回、インタビューなしで、それぞれ2分以内。それがボルトの代理人との契約内容でしたが…。
最初のアピアランスで、ロープを張った向こうで中学生たちが歓声をあげ続けているのを見たボルトは2分を経過してるのに、ロープを超えて小さなアスリートたちと引き連れてグランドを走ってくれたのです。
広告代理店の担当者はボルトの代理人に「ボルトの暴走ですから、追加料金は一切かからない」と駆け寄り汗タラタラ。
下働きの私は何人か手伝ってくれていた東京女子体育大と東京外大のバイト学生に「ボルト、人間としても超一流やな」と言うと、みんな感動してて無言、泣いてる子もいました。
私の娘も女子100mに出場、2回目のアピアランスでボルトから「おめでとう」と声をかけられてずっと放心状態でした。
「(多くのレースがある中で)ボルトが私が一番だったのを覚えてくれてた」と、顔をぐしゃぐしゃにしてたのですが、娘のジャージに優勝者の小さな黄色い羽シールが付いていたことは、私も妻はもちろん言いませんでした。
これは娘に対する永遠の秘密です。
。。。。あーー、そんな話はどうでもええわ!しかも藤川がサヨナラ本塁打を打たれただとッ?
私はこのブログで「人間の能力に人種間の差はない」と言い続けてきました。そして「スポーツには貴賎がある」とも。
語弊を恐れず、はっきり言い切ってきました。
「黒人に負けるのは根性の問題」「バンタム級は卑しくてミドル級は尊い」と。
それについては、きっと永遠に考えを改めることはありません。なにしろ厳然たる事実ですから。
どちらも、オーッピラには言えませんが、こういう個人情報を隠したブログではオーッピラに書けますし、そういう事実をわかってないバカがいるのがいるのがおかしいのです。
ちゃんとしたメディアが、もっと正確に事実と向き合うべき時期が来ています。「黄金のバンタム」とか「ラスベガスで20億円」とか、明らかに真実をわかってるくせに、可哀想な馬鹿を煽るのはまだしも、ボクシングの軽量級を歪める報道は許せません。
軽量級はなあ、ラスベガスとかじゃねーんだよ!埼玉ですらもねー!
試合そのものが面白いんだよ!
もちろん、個人的に身近な競技選手には面と向かって言います。
身長や体の柔軟性が大きな意味を持つバスケットボールや体操のような競技もありますが、それは「人種」ではなく「個体」の差です。
超長身の日本人は動きが鈍くてスポーツに向かない、なんて偏見を持ってる人がいるとしたら、プロレスラーのジャイアント馬場しか知らないのでしょう。
異論反論だらけでしょうけど、真剣に真面目に、私はそう信じてます。
日本人が100mの世界記録を出せないのも、ヘビー級チャンピオンを産み出せないのも、全部、思い込みのせいです。
「人間の能力に人種間の差はない」。酔っ払った勢いで言うと「スポーツに本当の意味で貴賎なんてのもありません」。
「ボクシングの階級にも貴賎はありません」。
今のマニー・パッキャオと井上尚弥の試合、どちらが面白いか?パッキャオが勝ってるとしたら、世界的な人気と、それに伴う報酬だけです。
そして、教養も民度も低い多くの南蛮野郎どもは軽量級を面白くない、と断定します。
人種間の身体能力差なんてないーーただし、高地民族が最大酸素摂取量が高い、という1世代のみの特性はあります。
しかし、その特性は豊かになって平地に降りた子供達には受け継がれず、かわいそうに彼らは都会の空気を吸って喘息持ちを患ったりしています。
「人種間に身体能力の差がある」という幻覚からはなかなか離れられないかもしれませんが、それは「負け犬根性から派生した幻覚」に過ぎません。
しかし、このカリブ3国については、無知蒙昧で運動も学問も三流の私でも「人間の能力に人種間の差はない」が揺らぐこともあります…。
ああ、続くけど同じ展開か、と思うなかれ!
これ、もちろん同じ展開じゃないぜ!
久しぶりに人の運転、タクシーは気分が悪いかも… 。 早く高速に乗ってくれーい。
ああ、ラーメン、食いてぇ。。。
「どうしてスポーツが強いの?カリブ3国」の話でしたが。。。。
前振りが長くなりました…次こそ本編!続きます
「人種間に身体能力の差がある」という幻覚からはなかなか離れられないかもしれませんが、それは「負け犬根性から派生した幻覚」に過ぎません。
しかし、このカリブ3国については、無知蒙昧で運動も学問も三流の私でも「人間の能力に人種間の差はない」が揺らぐこともあります…。
ああ、続くけど同じ展開か、と思うなかれ!
これ、もちろん同じ展開じゃないぜ!
久しぶりに人の運転、タクシーは気分が悪いかも… 。 早く高速に乗ってくれーい。
ああ、ラーメン、食いてぇ。。。
「どうしてスポーツが強いの?カリブ3国」の話でしたが。。。。
前振りが長くなりました…次こそ本編!続きます

コメント
コメント一覧 (8)
今の日本の子どもたちにとって、スポーツは遊びの延長にありません。習い事であり、最初から競技であり、高コストの贅沢な遊戯なのです。
朝倉兄弟にしても、設備屋の自営業の父と看護士の母なら世帯収入で1000万円を超えるでしょう。小学一年のときから相撲と空手の複数の習い事を掛け持ちしていたのですから、立派なお坊ちゃんです。彼らはヤンキーとなりましたが、自らが望めば、兄弟揃って大学に行けたでしょう。底辺でもなければ、成り上がりでもなんでもありません。
本来ならばスポーツとは。あらゆる才能に挑戦の機会が与えられ、貧困な出自からでもトップに登り詰めることが可能であるべきだと思います。世界の多くではそれが主流でしょう。ですが、今の日本の歪んだ現状は違う方向を向いているようです。
フシ穴の眼
が
しました
黒人や被差別人種の才能をほぼシャットアウトしたスポーツもありますが、サッカーや野球はあらゆる才能に挑戦の機会が与えられらがゆえに、平均的な世帯よりも低い家庭からトップに登ることが珍しくありません。
大学時代に家庭教師してた子が私の出身校の二倍近くも偏差値が高い私立高ながら、ボクシング部でしたが完全な例外ですし、ボクシングは好きだけどなにがなんでも上を目指す、というのではありませんでした。
フシ穴の眼
が
しました
黒人や被差別人種の才能をほぼシャットアウトしたスポーツもありますが、サッカーや野球はあらゆる才能に挑戦の機会が与えられらがゆえに、平均的な世帯よりも低い家庭からトップに登ることが珍しくありません。
大学時代に家庭教師してた子が私の出身校の二倍近くも偏差値が高い私立高ながら、ボクシング部でしたが例外ですね。
フシ穴の眼
が
しました
中学で新極真全国2位、相撲をバックボーンに暴走族にはいり、喧嘩にあけくれ前田日明が創設したアウトサイダーから頭角をあらわし、ユーチューブの力をつかってます。
親が裕福だったり、久保のようにバルセロナのカンテラで英才教育をうけていたわけではない。
長友も片親で無名の存在でしたが、大学でたまたま明大の指導者の後輩が、日本代表関係者で長友を売り込みとんとん拍子に2年半でワールドカップ出場、インテル移籍とわからないものです。
フシ穴の眼
が
しました
同じ塾、同じ学校で同じ教育を受けている中でも特に優秀な人間が東大にいく事が多いです。
特に優秀な人間は授業に頼らず自学自習で結果を出します。
よく言われる「教育格差」よりも、心理的な問題が大きいと思います。
もちろん、授業料の高い私立の中高一貫校から東大にいく人もいますから、その部分が統計に強く反映されているのだと思います。
しかし、そういう人ばかりではありません。
フシ穴の眼
が
しました
フィギュアやゴルフ、テニスはそもそも違いますよ
昔も今も貧乏人は無関係
野球やサッカーはまだシングルマザーなど家計が苦しい中から這い上がる子が多い
東大の世帯年収はヤバいですね
フシ穴の眼
が
しました
スポーツも学問も「一流輩出の源泉」は見事に同一となっていますし、スポーツ能力と世帯収入には有意の相関関係がみられます。
大谷翔平、錦織圭、井上尚弥、渋野日向子、池江里佳子、本田姉妹… 彼(女)らは貧しさなどとは全く無縁の世界を生きてきたはずです。もちろん親御さんにはご苦労はあったでしょうが、給食費を払えないとか、子ども食堂のローテーションなどとは。質の違う苦労というものでしょう。
幼少時から英才教育を受け、競技生活を送られる、お坊ちゃん・お嬢様でなければ、オリンピックレベルやプロスポーツには届きません。オリンピックやプロなどと言わずとも、子どもに単に部活をやらせるだけでも、相当額の出費を伴います。今の日本のトップアスリートに、貧乏からノシ上がった者はごく稀かと思います。本当に貧困にある子どもには、スポーツでノシ上がるという夢すら描けなくなっているのではないでしょうか?
フシ穴の眼
が
しました