タイソン・フューリーvsデオンティ・ワイルダー。

内容はワンサイドでしたが、非常に楽しめた一戦でした。

この試合を統括したネバダ州アスレティック協会が正式な売上高を発表。ゲート収入は1万5210枚の有料チケットが売られ1691万6440万ドル(約18億7000万円)に達しました。

特筆すべきはMGMグランドが無料で用意したチケットがわずか84枚だったということ。今回のゲート収入は1999年のレノックス・ルイスvsイベンダー・ホリフィールドの再戦(1683万300ドル=1万7078枚)を上回り、ネバダ州のヘビー級興行で歴代1位、全階級でも7位でした。

ちなみに1位はメイパック(7219万8500ドル)、2位メイウェザーvsコナー・マクレガー(5541万4865ドル)、3位カネロ・アルバレスvsゲンナディ・ゴロフキン②(2759万850ドル)、4位カネロvsGGG①(2447万3500ドル)、5位メイウェザーvsカネロ(2000万3150ドル)、6位メイウェザーvsオスカー・デラホーヤ(1841万9200ドル)。

メイウェザーの集金力はさすがマネーです。

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カネロ・アルバレスの次戦が決まりません!

すでにセットされているシンコデマヨ週間の5月2日まで、もう2ヶ月を切ってしまいました。

ゴールデンボーイプロモーションズのエリック・ゴメス社長は「交渉は現在進行中で大詰めを迎えている。細かい条件面で合意を取り付ければ、近日中に発表する」としながらも、交渉相手が誰なのか?それは一人なのか、複数なのかは明らかにしていません。

ESPNでは「WBOスーパーミドル級王者ビリー・ジョー・サンダースが本命」と見ていますが、果たして?

ありえない、というか絶対あってはいけないことですが、カネロは負けてはいけません!!!!!!!

何があっても勝ってもらわなければ困ります!!!!!!!!!