大正12年(1923年)の関東大震災でその脆弱性をあらためて思い知らされた赤煉瓦。
そんな赤煉瓦と、昭和の終わりに竣工した東京ドームは全く結びつきませんでした。
しかし、それは時代が隔てているだけで、東京ドームが建っているこの場所は大正も明治も江戸も、それこそ日本列島が今の形になったときから存在しているのですから、赤煉瓦はもちろんナウマン象の化石が発掘されても何の不思議もありません。
先日、水道橋でお仕事があった昼休みに東京ドームをぶらり。
以前、やはり仕事で訪れたイベント会場(プリズムホール) の裏道にそれがありました。

そんな赤煉瓦と、昭和の終わりに竣工した東京ドームは全く結びつきませんでした。
しかし、それは時代が隔てているだけで、東京ドームが建っているこの場所は大正も明治も江戸も、それこそ日本列島が今の形になったときから存在しているのですから、赤煉瓦はもちろんナウマン象の化石が発掘されても何の不思議もありません。
先日、水道橋でお仕事があった昼休みに東京ドームをぶらり。
以前、やはり仕事で訪れたイベント会場(プリズムホール) の裏道にそれがありました。
150年前に兵器工場の基礎として使われた赤煉瓦は、劣化しながらも強烈に頑固なオーラを発散させていました。
後楽園駅近くの礫川公園には工廠の一部が遺されているそうなので、時間を作って行ってみたいですね。
そして、昼飯は白山通りから神保町方面へ。
結構な肉食の店が目立ちます。
「朝採りレバーあり」の内臓肉専門店「卸)神保町食肉センター」が蠱惑的でしたが、並ぶのは嫌なので別の肉屋へ。
「石焼き牛レバー」(メニューに「数年前まで生食で提供していた」とあるように生食でもOKということのようです)にミックスホルモン、生ビール。もはや昼飯ではありませんが、これでいいのだ。
肉は正直イマイチでしたが、生ビールは泡がきめ細やかで、スモーキーバブルまでしっかり現れている名品。サーバーがいいのか注ぎ手の技なのかはわかりませんが3杯とも素晴らしい泡でした。
画像では揺すって泡が下振れしてるだけに見えますが、飲み干すまで消えずに泡の下でむくむく蠢動する見事なスモーキーバブルでした。
あそこまでしっかりした泡と、長く漂うスモーキーバブルはなかなかお目にかかれません。ハイボールもいただいて店を出てすぐ目に飛び込んだ「しじみ軒」というラーメン屋に。
あそこまでしっかりした泡と、長く漂うスモーキーバブルはなかなかお目にかかれません。ハイボールもいただいて店を出てすぐ目に飛び込んだ「しじみ軒」というラーメン屋に。

しじみ塩そばの着丼を、サッポロラガー赤星で待ち構えます。
普通に美味しいしじみラーメンでしたが、もうわかった!という感じで再訪はないかもです。
赤煉瓦見て酒飲んでシメのラーメンまで、約50分でコンパクトにまとめた充実のお昼休みでした。





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