>デービスと井上の身長はほぼ同じで、お互いが60㎏の状態で戦ったら恐らくデービスが勝ちますよね?
「強さ」って何なんでしょうか?
2019-12-01 15:18:00 あ、あぁん。220.144.13.186
細分化された階級制と、それに伴う減量という「格闘技にもかかわらず自身を弱体化してより弱い相手を求める」錯乱的な行為。
そこを踏まえると、ボクシングにおける「強さ」の絶対的な答えは、明らかです。
PFPなんて概念は、それこそ「逃げ口上」の典型、常套句です。
アリの時代に The Greatest は 「世界最強の男」と訳され、寸分の違和感なく受け入れられていました。
細分化された階級制と、それに伴う減量という「格闘技にもかかわらず自身を弱体化してより弱い相手を求める」錯乱的な行為。
そこを踏まえると、ボクシングにおける「強さ」の絶対的な答えは、明らかです。
>やはり無差別級であるヘビー級は強い! ロイ・ジョーンズでさえ 本格的ヘビー級とはやらず 下から上げて成功したのはホリフィールドくらいでしょうか、、、パッキャオでさえミドル級には挑戦しません
2019-12-01 22:11:54 返信編集ボロカブ 203.165.241.124
階級性など、とどのつまりは小さくて弱い奴らの逃げ口上でしかありません。
誤解を恐れずにいうと(こういう表現こそが匿名ブログの卑怯な逃げ口上ですが)そういうイベントがあっていいと思います。
平等について歪曲した解釈しかできない欧米では無理ですが「全日本柔道選手権大会」のような無差別級日本一を決める大会があれば、どれだけ面白いことでしょうか。
階級性など、とどのつまりは小さくて弱い奴らの逃げ口上でしかありません。
誤解を恐れずにいうと(こういう表現こそが匿名ブログの卑怯な逃げ口上ですが)そういうイベントがあっていいと思います。
平等について歪曲した解釈しかできない欧米では無理ですが「全日本柔道選手権大会」のような無差別級日本一を決める大会があれば、どれだけ面白いことでしょうか。
何より、柔道のように世界に日本の戦う姿勢を示すことができます。
VADAの創始者グループらは「全日本柔道選手権大会のような発想はクレイジー」と批判的ですが、格闘技は本質的にクレージーです。スポーツなんかじゃありません。
もちろん、打撃系格闘技のボクシングは体重による優劣が明白で、肉体的ダメージも柔道よりも深刻になるケースが多いことから「井上尚弥が藤本京太郎を封じ込めて無差別日本一!」なんて事態は起こりえません。
現実として「無差別級の京太郎が日本一強いボクサー」という仮説は普通に成り立ちます。
もちろん「ヘビー級が最もレベルが低い」という日本の特殊な環境を考慮すると、相当に高い確率で「やはり日本では特殊な村田諒太」が京太郎をノックアウトするでしょう。
それでも、それは「ヘビー級だけど特別にレベルが低い京太郎」が「ミドル級だけど特別にレベルが高い村田」に粉砕されると言うだけの話であって「無差別級=最強」という方程式が崩壊するわけではありません。
強さとは何なのか?
「唯物的な強さ」がその答えだとしたら、そもそも「強さとは何なのか?」なんて問いかけなど必要ありません。それなら、答えは誰にだってわかります。
「唯物的な強さ」を超越する「強さ」があるとしたら?
VADAの創始者グループらは「全日本柔道選手権大会のような発想はクレイジー」と批判的ですが、格闘技は本質的にクレージーです。スポーツなんかじゃありません。
もちろん、打撃系格闘技のボクシングは体重による優劣が明白で、肉体的ダメージも柔道よりも深刻になるケースが多いことから「井上尚弥が藤本京太郎を封じ込めて無差別日本一!」なんて事態は起こりえません。
現実として「無差別級の京太郎が日本一強いボクサー」という仮説は普通に成り立ちます。
もちろん「ヘビー級が最もレベルが低い」という日本の特殊な環境を考慮すると、相当に高い確率で「やはり日本では特殊な村田諒太」が京太郎をノックアウトするでしょう。
それでも、それは「ヘビー級だけど特別にレベルが低い京太郎」が「ミドル級だけど特別にレベルが高い村田」に粉砕されると言うだけの話であって「無差別級=最強」という方程式が崩壊するわけではありません。
強さとは何なのか?
「唯物的な強さ」がその答えだとしたら、そもそも「強さとは何なのか?」なんて問いかけなど必要ありません。それなら、答えは誰にだってわかります。
「唯物的な強さ」を超越する「強さ」があるとしたら?
モハメド・アリやマニー・パッキャオが大盤振る舞いした「勇気」でしょうか?
それとも、フロイド・メイウェザーや亀田一家がコップの中に巻き起こした嵐、それが嫌悪だろうが軽蔑だろうが世間の耳目を向けさせる「エンタテイメント」でしょうか。
しかし、「唯物的な強さ」を前にしてしまうと「勇気」も「エンタテイメント」も、それこそ茶番にしか思えません。
それとも、フロイド・メイウェザーや亀田一家がコップの中に巻き起こした嵐、それが嫌悪だろうが軽蔑だろうが世間の耳目を向けさせる「エンタテイメント」でしょうか。
しかし、「唯物的な強さ」を前にしてしまうと「勇気」も「エンタテイメント」も、それこそ茶番にしか思えません。
PFPなんて概念は、それこそ「逃げ口上」の典型、常套句です。
アリの時代に The Greatest は 「世界最強の男」と訳され、寸分の違和感なく受け入れられていました。
しかし、今は違います。
柔道選手からMMAに転向してすぐにスターになったロンダ・ラウジーが「こっちのルールなら60秒でメイウェザーをタップさせる」と豪語して、それをボクシング関係者も否定出来ない時代です。
ボクシングは「唯物的な強さ」で世界最強の格闘技ではありません。
それを言い出すと「MMAも細かいルールがある。単純に相手の息を止めるための軍隊格闘技、急所への攻撃や目潰し、動脈噛みつきがアリなら、それを習得した兵士が一番強いことになるが、そんなことで決める最強を誰が見たいのか」 (海兵隊WBOジュニアライト級王者ジャメル・ヘリング)ということになります。
着地点を考えていない、お話の始まりです。
そもそも、こんな問いに納得出来る答えなどあるのでしょうか?
「バガボンド」(井上雄彦)の世界へ突入しそうです…。
柔道選手からMMAに転向してすぐにスターになったロンダ・ラウジーが「こっちのルールなら60秒でメイウェザーをタップさせる」と豪語して、それをボクシング関係者も否定出来ない時代です。
ボクシングは「唯物的な強さ」で世界最強の格闘技ではありません。
それを言い出すと「MMAも細かいルールがある。単純に相手の息を止めるための軍隊格闘技、急所への攻撃や目潰し、動脈噛みつきがアリなら、それを習得した兵士が一番強いことになるが、そんなことで決める最強を誰が見たいのか」 (海兵隊WBOジュニアライト級王者ジャメル・ヘリング)ということになります。
着地点を考えていない、お話の始まりです。
そもそも、こんな問いに納得出来る答えなどあるのでしょうか?
「バガボンド」(井上雄彦)の世界へ突入しそうです…。

コメント
コメント一覧 (9)
ボクシングの競技特性にヘビー級は合ってなく
てただ先に当てたものが勝つ運ゲーになってしまってるんじゃないかと
先に当てたほうが勝つのでお互い慎重になるので軽量級以上にアクションのない地味な展開もしばしばあったりするわけで
こないだのワイルダーじゃないですけど
「特にボクシング技術が高くなくてもパンチが強ければ勝つ」という
完成度が低いものが完成度が高いものを倒すというには競技として変な感じはします
なんの為の階級制なのかと
フシ穴の眼
が
しました
体重、体格などで上とか、制限の少ない格闘技など
そりゃあそれらのほうが有利ですよね
ただ大柄な奴がたくさん減量して小さいのと戦うのは別にズルいとか不公平とは思いませんね
まあ試合当日の体重差はあるでしょうけど体の負担も大きいでしょうし
あと話がちょっと違うかもしれませんが、よくネット掲示板とかで
「オレ180センチ90キロ、井上とか余裕で勝てる」
とかまあこういうのはほとんどが釣りなんでしょうけど
こういうの見てよく思うのが強さをはき違えてるだろと、思うんですよね
ライセンス取得やリングに立つまでの鍛錬もせず同じ土俵に立つことも出来てないのに
よって個人的に強い奴とは公平な世界でまともにやって勝ち続けてるやつだと思います!
では寝ます!おやすみなさい。
フシ穴の眼
が
しました
とはいえ、シンプルな「強さ」という所から完全に逸脱してしまったら、やはり魅力は無いですね。
減量のあり方も、「体重差を無くす事で、シンプルな技術勝負が出来る」というのが本質でしょうから、そこから余りに逸脱した「ウェイトコントロール術」というのは、あまり歓迎出来ないと思います。
フシ穴の眼
が
しました
現代ボクシングの先駆者と言われたシュガーレイロビンソンのように、
ボクシングの教科書と称されたリカルドロペスのように、
マイクタイソンのスタイルに影響を与えたファイティング原田のように、
ヘビー級ではない偉大な男達が磨いた技術が継承されていくからこそ、
全体のレベルが底上げされて見応えのあるスポーツとして成り立っていることを忘れてはいけないと僕は思うのです。
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
ルール無しならスポーツ格闘技にならないんで、、、
フシ穴の眼
が
しました
ボクシングに限らず、グレコや競歩など何でもです。
フシ穴の眼
が
しました
金的ありなら、中量級くらいの体格が重量級に勝つこともありえるんじゃないかな。
フシ穴の眼
が
しました
すごいパラドックスですが、真実を語っていて、あまりにも鋭すぎる感覚に目からウロコが落ちました。
フシ穴の眼
が
しました