プロボクシングWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(27)=BMB=が22日、リングネームを本名の寺地拳四朗に変更すると発表した。
現役王者の改名は異例で、拳四朗は「もっと“世界”で認知してもらえるように向上心を高めていきたい」と将来の海外進出を見越しての改名だったと説明。=報知新聞社=
このブログでも指摘していましたが、リング誌をはじめ海外メディアは勘違いをしています。
拳四朗を「Ken Shiro」だと思い込んでいるのです。
何度、指摘しても理解できないのは文化の違いなのかもしれません。
「イチロー」と同じ理屈だ、と投稿しても「イチローは『イチロー・スズキ』と場内でもアナウンスされている。拳四朗が『ケン・シロウ』でないならファミリーネームを教えてくれ」となるんです。
「現役世界王者の改名」は異例ですが、ユーリ・アルバチャコフらのケースとは違い、嫌な背景がない前向きな改名です。
甘いマスクとは懸け離れた好戦的な「笑顔の暗殺者」をこれからも応援していきます!
お父さんの寺地永も好きな選手で、竹原慎二戦は仕事終わりに観戦しました。あれは1992年でしたか…もっと最近かと思ってましたが、もう27年も前とは。
私は当時、社会人なりたてで、当日券を買って後楽園ホールに入りました。
メインはオルズベック・ナザロフvs中野猛仁 。そういえば当時は、ナザロフも「グッシー・ナザロフ」でした。ダメダメな時代でしたね…。
それにしても、ダメといえば、やっぱり会場で見なけりゃダメですね。
「テレビで見た方が試合展開も細かくよくわかる」というのは嘘です。
テレビでは決定的な瞬間がスローモーションで何度も繰り返されようが、選手の表情がアップになろうが 、それはモニターを介した「嘘」です。
この2年は一度も生観戦してません…ボクシングファン失格です。
例え何十メートルも離れていようが、肉眼で見る、今そこで行なわれている試合こそが「真実」です。
ああ、後楽園ホールに行きたくなりました。調べてみると、今でも週イチは興行してるんですね。
井上や村田、井岡のような人気興行じゃなく、昔は夜中にテレビでやってた日本タイトルマッチがメインの興行とか、久しぶりに見に行きたいですね。
このブログでも指摘していましたが、リング誌をはじめ海外メディアは勘違いをしています。
拳四朗を「Ken Shiro」だと思い込んでいるのです。
何度、指摘しても理解できないのは文化の違いなのかもしれません。
「イチロー」と同じ理屈だ、と投稿しても「イチローは『イチロー・スズキ』と場内でもアナウンスされている。拳四朗が『ケン・シロウ』でないならファミリーネームを教えてくれ」となるんです。
「現役世界王者の改名」は異例ですが、ユーリ・アルバチャコフらのケースとは違い、嫌な背景がない前向きな改名です。
甘いマスクとは懸け離れた好戦的な「笑顔の暗殺者」をこれからも応援していきます!
お父さんの寺地永も好きな選手で、竹原慎二戦は仕事終わりに観戦しました。あれは1992年でしたか…もっと最近かと思ってましたが、もう27年も前とは。
ナザロフも寺地も竹原も、みんな大好きなファイターでした。
私は当時、社会人なりたてで、当日券を買って後楽園ホールに入りました。
メインはオルズベック・ナザロフvs中野猛仁 。そういえば当時は、ナザロフも「グッシー・ナザロフ」でした。ダメダメな時代でしたね…。
それにしても、ダメといえば、やっぱり会場で見なけりゃダメですね。
「テレビで見た方が試合展開も細かくよくわかる」というのは嘘です。
テレビでは決定的な瞬間がスローモーションで何度も繰り返されようが、選手の表情がアップになろうが 、それはモニターを介した「嘘」です。
この2年は一度も生観戦してません…ボクシングファン失格です。
例え何十メートルも離れていようが、肉眼で見る、今そこで行なわれている試合こそが「真実」です。
ああ、後楽園ホールに行きたくなりました。調べてみると、今でも週イチは興行してるんですね。
井上や村田、井岡のような人気興行じゃなく、昔は夜中にテレビでやってた日本タイトルマッチがメインの興行とか、久しぶりに見に行きたいですね。
コメント
コメント一覧 (6)
辰吉対シリモンコンですが、
それに並ぶくらい興奮したのは
県中人さんのおっしゃるマーク対高橋です
観ていた観客の興奮はまさに異常でした
試合のレベルとすればどちらも最高レベルではありませんが、
そんな細かい事はどうでも良い
見たものしか分からない
本当に記憶に残る名勝負です
競馬のブライアン対トップガンの阪神大賞典見たいな試合でした
不可能かもしれないけど、井上にあんな熱狂する環境で試合をさせてあげたいな
フシ穴の眼
が
しました
高橋/マーク戦は、今思い出してもこの世のものとは思えません。
フシ穴の眼
が
しました