Is Canelo the pound-for-pound king? What lies ahead for Kovalev?

カネロがPFPキングで文句はないか? 

早速、ESPNでテディ・アトラスの解説がアップされました。 

「コバレフとの1試合だけの評価じゃない。これまで積み重ねてきた勝利は、他のPFPファイターとは次元が違う強豪揃い。PFPキングに価する」。

「カネロを1位にしない理由があるか?それを探すのは非常に難しい作業だ」。

「(ESPNの)PFPランキングは来週更新されるが、そうなるべき形になるだろう」。
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 Should Canelo stay at light heavyweight? Who's next?

ライトヘビーにとどまるべきか?それとも別の相手がいるか?

そも答えは「どちらとも言える」。カネロのオプションは3階級に渡って選り取りみどりだ。

ただ、ここから15ポンド削ってミドル級に戻るのはリスクを伴う。もし、ゲンナディ・ゴロフキンとの3戦目が実現するなら、それはスーパーミドル(あるいはもっと上?)になるだろう。

ミドルに頑なにこだわって来たGGGはスティーブ・ロールスと164ポンド契約で戦っているから、問題はない。

とりもなおさず、カネロにとってミドル級の時代は終わったのかもしれない。

選ぶのはカネロだが、同じDAZNの高額契約選手カラム・スミス戦が実現したらとんでもないメガファイトになるだろう。

万一、ミドルに戻るとしたら?ゴロフキンとの第3戦しかない。デメトリアス・アンドラーデやジャーマル・チャーロは人気が無さすぎる。ビジネスとして全く旨みがない。セルゲイ・デレビャンチェンコに至っては論外。

カネロが15ポンドも削ってミドルに戻る可能性は低く、人気のない選手が多いミドルはDAZNが望まないだろう。


What's next for Kovalev?

これから、コバレフはどうするべきか?

引退を否定しているが、コバレフはもう終わった。

ただ、今回のアルバレス戦の勝敗にかかわらずDAZNとあと2試合の契約を結んでいるとも伝えられている。2試合とも7figure(7桁=100万ドル単位)の高額報酬が約束されていると言われているから、もうひと稼ぎしたいのだろう。

そうなると、おそらくWBA王者ディミトリー・ビボルとの世界戦がセットされるはず。

コバレフはボクサーとしては厳しい現実が待ち構えているが、引退後にはバラ色の人生が待っている、少なくとも経済的には。