11月7日、そんなに待たせるのか!
と憤ったのがつい昨日のように思えます。あと13日。ファンにとってはあっという間でしたが、選手にとってはこの長い間隔は嫌なものに違いありません。
現在のオッズは井上尚弥1/10(1.1倍)、ノニト・ドネア11/2(6.5倍)。カジノやブックメーカーの地元である英国や米国で人気のないバンタム級とはいえ、それにしても最初のオッズから微動だにしません。
カネロ・アルバレスやマニー・パッキャオのオッズは目まぐるしく変動するのに…でもでもでもでも!そんなくだらないこと、どうでもいいんです!
軽量級の面白さがわからないアメリカンやヨーロピアンはボクシングの醍醐味を半分も楽しめていない可哀想な人々です、アーメン。
今日、メキシコ・カンクンで開催されているWBC年次総会で、各階級の指名挑戦者が発表されました。
といっても、WBCの独善的な発表です。
ドニー・ニエテスも含めてエストラーダ、シーサケットの軽量級には稀有なPFPファイターと井上や井岡一翔が拳を交えるのを見てみたいですね(井岡vsニエテスはやりましたが)。
日本最強の井上が、PFPクラスの強豪とすれ違いばかりで戦っていないのは残念至極です。
強豪ひしめくジュニアバンタムは下のクラスですし、バンタムから見上げても最も近いPFPファイターはライト級のワシル・ロマチェンコ(リング誌・ESPNともに1位)と、シュールな距離があります。
フェザー級はレオ・サンタクルスやゲイリー・ラッセルJr.、ジョシュ・ウォリントン、シャクール・スティーブンソンらが割拠していますが、いずれもPFP評価には届きません。
ラッセルやシャクールに勝つ方がニエテスに勝つよりも価値は上だと思いますが、井上はタイミングが悪すぎます。
パッキャオのようにシュールな世界に、力づくのリアリズムで挑んで欲しい気もしますが、井上はそこまで冒険を犯す必要などない国に産まれてしまいました。
バンタムから見渡すと、低い雲がずーーーっと垂れ込めてる彼方にロマチェンコ峰が聳えてる感じです。
エストラーダを日本のリングに引っ張りあげたいですね。
「花の命は短いけれど、恋せよ乙女」じゃないですが、ボクサーの旬は花の命です。井上のプライムタイムに恐るべき相手との斬り合いが見たい、どうしても見たい、です。
と憤ったのがつい昨日のように思えます。あと13日。ファンにとってはあっという間でしたが、選手にとってはこの長い間隔は嫌なものに違いありません。
現在のオッズは井上尚弥1/10(1.1倍)、ノニト・ドネア11/2(6.5倍)。カジノやブックメーカーの地元である英国や米国で人気のないバンタム級とはいえ、それにしても最初のオッズから微動だにしません。
カネロ・アルバレスやマニー・パッキャオのオッズは目まぐるしく変動するのに…でもでもでもでも!そんなくだらないこと、どうでもいいんです!
軽量級の面白さがわからないアメリカンやヨーロピアンはボクシングの醍醐味を半分も楽しめていない可哀想な人々です、アーメン。
今日、メキシコ・カンクンで開催されているWBC年次総会で、各階級の指名挑戦者が発表されました。
といっても、WBCの独善的な発表です。
Bantamweight – Champion Nordine Oubaali against Interim champ. Takuma Inoue on November 7. Mandatory challenger Luis Nery will face Emmanuel Rodriguez on November 23.
バンタム級では、11月7日にノルディン・オーバアリが暫定王者井上拓真の挑戦を受けます。拓真が勝つと、尚弥のバンタム級での Undisputed Champion への道は事実上閉ざされてしまいます。それでも、もちろん100%、拓真頑張れ!絶対勝て!!!です。
指名挑戦権を持つルイス・ネリは11月23日にエマニュエル・ロドリゲスと戦い、この勝者が(きっとオーバアリに勝つ)拓真の前に立ち塞がるーーというのがWBCのシナリオです。
ジュニアバンタムもプロテクトされ続けているカリド・ヤファイがついに強豪との対戦、しかも相手はファン・フランシスコ・エストラーダ。これは見ものです。
エディ・ハーンが「12月7日サウジアラビアで開催されるアンディ・ルイスJr.対アンソニー・ジョシュアのアンダーカード」と発表していましたが、WBCの希望では1月になる模様です。
普通に考えたら勝つのは、エストラーダです。 シーサケット・ソールンビサイとの再戦も面白くなりそうですが、ヤファイが番狂わせを起こす芽もありそうな気がしますね。
もし、そうなるなら変な判定だけは勘弁してほしいです。
バンタム級では、11月7日にノルディン・オーバアリが暫定王者井上拓真の挑戦を受けます。拓真が勝つと、尚弥のバンタム級での Undisputed Champion への道は事実上閉ざされてしまいます。それでも、もちろん100%、拓真頑張れ!絶対勝て!!!です。
指名挑戦権を持つルイス・ネリは11月23日にエマニュエル・ロドリゲスと戦い、この勝者が(きっとオーバアリに勝つ)拓真の前に立ち塞がるーーというのがWBCのシナリオです。
ジュニアバンタムもプロテクトされ続けているカリド・ヤファイがついに強豪との対戦、しかも相手はファン・フランシスコ・エストラーダ。これは見ものです。
エディ・ハーンが「12月7日サウジアラビアで開催されるアンディ・ルイスJr.対アンソニー・ジョシュアのアンダーカード」と発表していましたが、WBCの希望では1月になる模様です。
普通に考えたら勝つのは、エストラーダです。 シーサケット・ソールンビサイとの再戦も面白くなりそうですが、ヤファイが番狂わせを起こす芽もありそうな気がしますね。
もし、そうなるなら変な判定だけは勘弁してほしいです。
Junior bantamweight – Champion Juan Estrada faces Kal Yafai sometime in January. Srisaket Sor Rungvisai is the mandatory challenger.
ドニー・ニエテスも含めてエストラーダ、シーサケットの軽量級には稀有なPFPファイターと井上や井岡一翔が拳を交えるのを見てみたいですね(井岡vsニエテスはやりましたが)。
日本最強の井上が、PFPクラスの強豪とすれ違いばかりで戦っていないのは残念至極です。
強豪ひしめくジュニアバンタムは下のクラスですし、バンタムから見上げても最も近いPFPファイターはライト級のワシル・ロマチェンコ(リング誌・ESPNともに1位)と、シュールな距離があります。
フェザー級はレオ・サンタクルスやゲイリー・ラッセルJr.、ジョシュ・ウォリントン、シャクール・スティーブンソンらが割拠していますが、いずれもPFP評価には届きません。
ラッセルやシャクールに勝つ方がニエテスに勝つよりも価値は上だと思いますが、井上はタイミングが悪すぎます。
パッキャオのようにシュールな世界に、力づくのリアリズムで挑んで欲しい気もしますが、井上はそこまで冒険を犯す必要などない国に産まれてしまいました。
バンタムから見渡すと、低い雲がずーーーっと垂れ込めてる彼方にロマチェンコ峰が聳えてる感じです。
エストラーダを日本のリングに引っ張りあげたいですね。
「花の命は短いけれど、恋せよ乙女」じゃないですが、ボクサーの旬は花の命です。井上のプライムタイムに恐るべき相手との斬り合いが見たい、どうしても見たい、です。

コメント
コメント一覧 (2)
今バンタムの井上。
残り少ないロマチェンコ。
交わる事は無いでしょう。
ちなみに3階級一気に上げた選手っているんでしょうか?
フシ穴の眼
が
しました