前回のナゾナゾ。

ドネアが5回経験して、井上が一度も突きつけられたことがないものーーアンダードッグ扱いされたことです。

ドネアは過去にビック・ダルタニアン(2007年)、ギレルモ・リゴンドー、ニコラス・ウォータース、カール・フランプトンの4度、そして井上戦も試合までに逆転するとことは100%ない大差でオッズ上でのリードを許しており、5度目のアンダードッグ扱いを強いられています。

リゴンドーとウォータースの2試合については、プックメーカーによってはドネア有利と見られていたので完全なアンダードッグとは言いがたいものの、多くのメディア敗北を予想していました。

アンダードッグ扱いされた試合での星勘定は1勝3敗。



今日届いたDaily Jabs のBattle of Age をテーマにした記事から、さいたまスーパーアリーナ11.07をオマージュさせて下さい。

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現役PFP4位の井上尚弥と、かつてPFP3位だったドネアの激突。

軽量級にとって歴史に残るBattle of Age です。

Battle of Age の究極は現役PFP1位と昔日のPFP1位ですが、そんな戦いが現実にありました。

今なお多くの歴代PFPリストでワンツーで並ぶシュガー・レイ・ロビンソンとヘンリー・アームストロング。

1943年8月27日。マジソン・スクエア・ガーデン。

ロビンソンvsアームストロングに、井上vsドネアをなぞらえるなんてなんて罰当たりなんだ!とお叱りを受けるでしょうが、極東の島国は萬の神をいただきます。

神様の1人や2人から不興を買うくらい、どうってことありません。